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公共工事の施工時期の平準化に向けた取組

更新日:2020年12月23日

市原市では、地域の担い手となる建設業者の経営の効率化及び安定化、並びに公共工事の品質確保に資するため、施工時期の平準化に取組みます。

施工時期の平準化とは

工事の発注については、地方公共団体の単年度会計の原則により、新年度予算が成立してから、入札・契約手続きとなるため年度当初からの工事着工は難しく閑散期が生じており、また、年度末等に工事が集中してしまう状況にあります。
施工時期の平準化は、年間を通した工事稼働件数を平均化することで建設業界の経営の効率化や、そこで働く方々の働き方改革に資する取組みです。

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債務負担行為の活用(ゼロ債務負担行為)

施工時期の平準化を図るため、単年度会計の例外である債務負担行為(注1)を設定し、新年度の工事等の入札・契約を前年度に行うことにより、前年度中または新年度当初の工事着手を可能にするものです。債務負担行為を設定する年度には、前払い金等の支出は無く(ゼロ)、翌年度以降の支出となることから、「ゼロ債務」と呼んでいます。

(注1)債務負担行為:将来にわたり債務を負担する行為で、翌年度以降に経費の支出を伴うものについて、議会の議決を経て設定する。

発注方法

通常の発注案件と同様に、ちば電子調達システムにより、公告・入札を行います。
なお、「ゼロ債務負担行為」による発注工事については、原則、工事名の最後に「(ゼロ債務)」と明記します。

契約金の支払い

発注工事の前払い金及び部分払いを含む契約金の請求については翌年度4月1日以降となります。

柔軟な工期設定(市原市建設工事余裕期間付契約制度)

令和2年度に受注者の技術者及び施工体制の計画的な確保を促進し人材・資機材の効率的活用や担い手の処遇改善に資することを目的に「市原市建設工事余裕期間付契約制度試行要領」を策定しました。
通常の工事では、契約締結後、速やかに工事着手していただいておりますが、制度適用工事では受注者が建設資機材や施工体制の調整に活用できる期間「余裕期間」が設定されています。

市原市建設工事余裕期間付契約制度試行要領

市原市建設工事余裕期間付契約制度イメージ

(様式1)工事着手通知書

(様式2)工事着手変更通知書

市原市建設工事余裕期間付契約制度Q&A

余裕期間設定の方式

余裕期間の設定は次のいずれかの方式とし、施工条件等に応じ発注者が選択します。
(1)発注者指定方式:発注者が工事着手日を指定する方式
(2)フレックス方式:余裕期間内で受注者が工事着手日を設定する方式

発注方法

市原市建設工事余裕期間付契約制度を適用する工事については、特記仕様書に適用方式等が記載されますのでご確認ください。

お問い合わせ先

財政部 契約検査課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎1階
電話:0436-23-9824 ファクス:0436-21-1720

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