市民グラフいちはら '99-4

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特集・言葉はハート

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 編集後記
特集・言葉はハート

立川談々のいちはら方言指南

 「いちはらにも方言がある」というと、ピンとこないかもしれませんが、どうしてどうして立派ないちはら弁があるんです。
 テレビなんかの影響で、最近は使う人も少なくなったけど、言葉だけは案外若い人も知っていたりするから、これがまた面白い。
 じゃ、いちはらに住んでる落語家、ワタシ立川談々が、ウンナラカシテ(*)紹介します。

*ウンナラカス 激しく馬力をかけて頑張るの意味


立川談々さん(写真)

其の壱 あいさつの基本はお天気から

其の弐 「k」の音は、ドオ行った?

其の参 こんなもん食えるモンダン

其の四 このボタンオッペシテください

其の五 気持ちが通じる方言の不思議



立川談々さん(写真) ◆立川談々(たてかわ だんだん)さん

 本名:城臺大三
 昭和39年世田谷区生まれ。
 高校2年生の時、横浜から市原に引っ越し県立京葉高校に転入。拓殖大学時代は、ロックバンドを結成、当時落語にはまったく興味がなかった。
 卒業後大手食品会社に勤務。27歳の時、立川談志師匠の『世の中与太郎でえじゃないか』(青春出版社)を読んで感銘、落語家の道を志し、談志一門に加わる。
 同僚からは「やめとけ」、父親からは「勘当だ」といわれるが志を貫く。
 現在、二つ目を目指して修行中。
 栃木放送(ラジオ)でパーソナリティーを務めるなど多方面で活躍中。


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