市民グラフいちはら '99-4

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 編集後記

今回の特集テーマは、私たちが毎日使っている「言葉」です。
紙面に登場するのは、落語家の立川談々さん、創作童話の河野睦美さん、農民作家の遠山あきさん。いちはら在住の3人の方々にそれぞれの切り口で、言葉について考えていただきました。



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伝えたいのはハートです。

言葉は違っても、
通じ合えることがある。
いっしょに季節を感じていれば、
お互いに考えていることも
分かるようになる。
君のそのちょっとしたしぐさは、
心のこもった言葉の代わり。
ハートがあるから、うれしいことも、
悲しいことも共有できる。


馬(写真)

マーティンさん(写真)
●Model/マーティン・クリスティーン・ミユキさん&イブキ

「前足を動かして、ねぇねぇっておねだりしたり、口で軽く噛んで注意を引こうとしたり、馬にもちゃんと言葉があるんです。 こちらからもきちんと話しかけて、ほめてあげたり、ときにはしかったり。そうすると、馬が認めてくれて会話ができるようになるんですよ」。 マーティンさんは、市原市内にある牧場「ユーマ・ホース・ファーム」でけがをした競走馬の治療をする獣医師。 化粧会社のキャンペーンガールという華麗な経歴を持つ。イブキの母方の父はトウショウ・ボーイ。