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ホーム > 市政質問箱/税金

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更新日:2010年10月6日

 

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よくある問い合せ

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税 金

 
    「市税」って何?
    市税は市の歳入の中でも最も大きな柱となる財源です。 市税には、どんな事業の費用にも充てることができる普通税と、 使い道が決まっている目的税があります。普通税は、市民税や 固定資産税、軽自動車税、市たばこ税、鉱産税、特別土地保有税 があります。目的税には、都市計画税や国民健康保険料があります。 市税は道路や学校、下水道など公共施設の整備や公共サービスに 使われています。市税はみなさんの身近な暮らしを支えています。

 
    住民税って何?
    住民税には、県民税と市民税があり、 県と市に納める税金です。住民税は均等割と所得割の合計です。 均等割とはそこに住む人が等しく負担するもので、 所得割とは1年間の所得に応じて負担するものです。 納付方法は勤務先で給料から天引きされるか、申告して納めるかの2通りです。 住民税の申告書は、税証明書や保険、年金の基礎資料となりますので、 必ず申告してください。

 
    「固定資産税」って何?
    毎年1月1日現在で、固定資産を所有している人が納める税金です。 固定資産とは、土地、家屋、償却資産(事業のために用いている 機械、器具、備品など)です。固定資産税は次のような手順で税額が決定されます。

    (1)固定資産を評価して、価格を決めます。それをもとに課税標準額を計算します。
    (2)課税標準額×税率=税額

     納期は年4回です。なお固定資産の評価額や課税標準額が記載されている 固定資産税台帳は、本人が縦覧期間中に見ることができます。
    問合先=固定資産税課


 
    原動機付自転車が盗まれてしまったのですが、 納税通知書が送られてきます。納税しなくてはいけないのでしょうか。
    原動機付自転車や軽自動車、小型特殊自動車、二輪の小型車を購入したときや 廃車したときは、必ず届け出をしてください。軽自動車税は、毎年 4月1日現在の所有者に課税されます。
    廃車の届け出をしないと盗まれてしまっても課税されることになります。 所有者が市外へ転出するときも必ず廃車の手続きをしてください。 なお届け出の際は、ナンバープレートを持参してください。
    問合先=市民税課

 
    所得は年金だけなんですが、 住民税は納めなければいけないのですか。
    年金による所得は雑所得として扱われ、 一定額の年金所得があれば、課税の対象となります。 65歳以上で年金収入が1,515,000円まで、 65歳未満で年金収入が1,015,000円までの人の住民税は非課税です。 問合先=市民税課

 
    会社を退職した翌年、 住民税の納税通知書が届きました。 退職後も住民税を支払わなければいけないのですか。
    その年の所得に課税される所得税(国税)と違い、 住民税は前年中の所得に対し、翌年度に課税されます。 そのため退職の翌年度まで課税されます。
    問合先=市民税課

 
    会社員であった夫が、 平成17年10月に亡くなりました。 17年中に夫が得た所得に対する住民税はどうなるのですか。
    平成17年中に死亡した人に対しては、 18年度の住民税は課税されません。 住民税は翌年(18年)の1月1日現在、 市内に住所がある人を課税対象としています。 しかし、17年度に課税された住民税は相続人が支払うことになります。 住民税は前年(16年)中の所得により課税され、 翌年(17年)の6月から12回に分けて給与天引きされます。 この期間に死亡した場合、給与天引きができないので、 相続人が残額を納めることになります。
    問合先=市民税課