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水路や田に油のようなものが浮いていますが、油が流出したものではないのでしょうか?

更新日:2013年12月19日

ガソリン等の油が流出した疑いがある場合は、市にご連絡下さい。
なお、水面に油膜のようにギラギラしたものが浮いていて、周りが茶色く(茶褐色)なっている場合、鉄バクテリアが土壌中の鉄分を酸化させたときに発生したものである可能性があります。
鉄バクテリアは土の中にいる一般的な微生物であり、鉄バクテリアによる皮膜は、どこでも自然に見られる現象ですので、心配ありません。

田んぼで見られた鉄バクテリアによる皮膜

 田んぼで見られた鉄バクテリアによる皮膜の写真

鉄バクテリアの見分け方

〔手順1〕道路側溝に油のようにギラギラと光るものが溜まっていました。

〔手順2〕ギラギラしたものを棒状のものでつついてみます。

〔手順3〕すると、ギラギラしたものは割れてくっつかなくなりました。

〔手順1〕~〔手順3〕で示すように、指や棒などで触ってみて、膜が割れて元に戻らず、かつ油臭がしなければ、油ではなく、鉄バクテリアによる皮膜であると分かります。

お問い合わせ先

環境部 環境管理課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎5階
電話:0436-23-9867 ファクス:0436-24-1204

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