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サンウルブズと千葉県消防学校による合同トレーニングを実施しました!

更新日:2020年1月15日

 スーパーラグビー2020に参戦するサンウルブズは、プレシーズン合宿3日目となる1月8日(水曜日)、チームビルディングを目的に、千葉県消防学校の初任科第169 期生121名とサンウルブズの選手24名による合同トレーニングを実施しました。

 最初は、消防学校で通常行われている「体力向上体操」を合同で行いました。選手、生徒で全員の動作が揃うまで行い、間違った動作を行った選手は自己申告します。動作の精度も問われる訓練です。


体力向上体操の様子

 続いては、サンウルブズのトレーニングと消防学校の訓練を掛け合わせた「ファイヤーファイター&ラグビーリレー」です。2つのメニューに分かれたこの訓練、1つ目は高さ約40mの訓練塔をホースを搬送しながら昇り降りした後、各自10分間バイクを漕いで距離を競います。2つ目は、四つん這いの姿勢で進むアニマルウォークと、ファイヤーマンズキャリーと呼ばれる消防隊が救助の時に人を運ぶ方法、そして10分間のローイングを組み合わせた訓練です。

 最後は消防学校の生徒とサンウルブズ選手で綱引きを行い、会場が大いに盛り上がりました。


綱引きの様子

 合同トレーニング終了後は、サンウルブズ 谷田部選手から試合ユニフォームを千葉県消防学校に贈呈し、合同トレーニングを行ったサンウルブズ選手と千葉県消防学校の初任科生で記念撮影を行いました。

 ラグビー選手も消防士も、体力、知力、そしてチームの協力が結果を大きく左右するもの。お互いの訓練を行いながらチームの絆を養いました。

木村 貴大選手(サンウルブズ)からのコメント 

 訓練は正直きつかったですが、普段できない経験だったので楽しかったです。教官からの厳しい指導の声に外国人の選手は驚いたようで、カルチャーの違いが面白いと感じました。サンウルブズはオーストラリアやニュージーランドといった国だけではなく、南アフリカやフィジーなど様々な国から集まってきた選手らで構成されています。それらの選手が一つに結束してチームができる、というのが、サンウルブズならではの良さだと思っています。

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市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎2階
電話:0436-23-9872 ファクス:0436-21-1720

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