このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

東京オリンピック・パラリンピック等の国際大会への取組

更新日:2018年9月25日

取組状況

 2018年から2020年にかけて、日本においてスポーツの国際大会が連続して開催されます。
 2018年には世界女子ソフトボール選手権が千葉県で開催され、市原市のゼットエーボールパークも試合会場の一つとなっています。また、翌年の2019年にはラグビーワールドカップ、そして2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。
 市原市は、これらの一連の国際大会の好影響をまちづくりに活かすため、様々な取組を進めています。

東京2020オリンピック競技大会における聖火リレーのルートについて要望書を提出しました(2018年9月19日)

千葉市・市原市・四街道市の3市は、平成30年9月19日(水曜日)、東京2020オリンピックの聖火リレーのルートに3市を含む圏域を選定していただくことなど、千葉県に要望書を提出いたしました。
千葉県は2020年7月2日(木曜日)から4日(土曜日)の3日間が割り当てられています。

ニュージーランドホストタウンポロシャツを販売します(2018年5月15日)※販売終了しました

 女子ソフトボールニュージーランド代表チームの強化合宿を契機に、ニュージーランドのホストタウンとしての気運を盛り上げ、国際交流の推進を図るため、オリジナルのポロシャツを作製、販売いたします。

イメージ図

ポロシャツ通常版

  1. サイズ:XS、S、M、L、2L、3L、4L、5L
  2. デザイン:襟はボタンダウン、胸ポケット有り、右胸にロゴマーク
  3. カラー:ブラック(ロゴマーク・ホワイト)、ホワイト(ロゴマーク・ブラック)、ネイビー(ロゴマーク・ホワイト)
  4. 素材:ポリエステル100%(クイックドライ、UVカット)
  5. ロゴマーク:シルクプリント
  6. 価格:1,800円(税込) ※3L、4L、5Lは200円増

寸法

詳細なサイズについては、以下のサイズ表をご覧ください。

サイズ、色、生地については、市原商工会議所でサンプルをご確認いただけます。
ただし、サンプルにロゴマークはプリントされておらず、実際のサイズ、生地の確認のためのものです。

ロゴマークや色の由来

ロゴマーク

ニュージーランドの象徴であるシダの葉(シルバー・ファーン)をモチーフにした市原市オリジナルのマークと、同国の先住民マオリの挨拶(KiaOra「キオラ」=「こんにちは」の意味)を組み合わせました。

  • ブラック・・・ニュージーランドのナショナルカラーの一つで、同国の男子ラグビー代表(オールブラックス)及び女子ソフトボール代表のチームカラーの一つです。
  • ホワイト・・・女子ソフトボール代表のチームカラーの一つです。
  • ネイビー・・・ニュージーランドの国旗の色の一つです。

注文方法

 以下からダウンロードできる注文表にご記入いただき、市原商工会議所の窓口で代金を添えてお申込みください。(平日9:00~17:00受付)
 注文表はFAXや郵送でもお送りいたしますので、ご希望の方は、スポーツ振興課オリンピック・パラリンピック推進室 TEL0436-23-9851までご連絡ください。

注文期限6月8日(金曜日)17時まで

注文先
市原商工会議所
〒290-0081市原市五井中央西1丁目22番地5
TEL 0436(22)4305

ポロシャツの引き渡し

市原商工会議所において、7月2日(月曜日)以降にポロシャツをお受け取りいただきます。
 ※サイズによっては納期が遅れる場合がございます。お申込みの際にご確認ください。

東京2020大会マスコット投票宣言

市原市は、マスコット小学生投票に参加します!

マスコット投票宣言マーク

東京2020大会マスコットは、全国の小学生の学級単位による投票によって選ばれます。
これは、過去の大会にはなかった史上初の試みであり、東京2020大会に直接参加することができる貴重な機会です。
市原市は、一人でも多くの児童にこの貴重な体験をしてもらいたいという考えから、「マスコット投票宣言」を行いました。
この体験が東京2020大会のレガシーとして子供たちのかけがえのない財産となることを願い、投票への参加を促進します。

投票期間
2017年12月11日から2018年2月22日まで

マスコット投票に関する詳しい情報や、マスコットの最終候補デザインなどは、以下の東京2020組織委員会のホームページをご覧ください。

新規ウインドウで開きます。「東京2020大会マスコット」特設ページ(外部リンク)

東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー in いちはら

3年後の東京オリンピック・パラリンピックに向け、大会への気運を盛り上げるため、7月からオリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグが県内15市町を巡回しています。
ニュージーランドのホストタウンである本市では、次のとおり展示を予定しています。ぜひご覧ください。

日時

9月21日(木)午前8時30分~22日(金)午後4時

場所

市役所1階ロビー

主催

東京都、東京2020組織委員会、JOC、JPC


Photo by Tokyo 2020/Shugo TAKEMI

女子ソフトボールニュージーランド代表・U23日本代表強化合宿

平成29年7月12日から、女子ソフトボールのニュージーランド代表とU23日本代表が市原市と君津市で強化合宿を行います。詳細は以下のページをご覧ください。

女子ソフトボールニュージーランド代表・U23日本代表強化合宿

スティーブン・ペイトンニュージーランド特命全権大使が市原市を表敬訪問!!(2017年4月24日)

市原市はニュージーランドのホストタウンとして国に登録されており、今年7月には女子ソフトボールニュージーランド代表チームの強化合宿受入が決定しています。
それに先立ち、スティーブン・ペイトンニュージーランド特命全権大使が市原市を表敬訪問されました。
ペイトン大使は強化合宿の会場として予定されているゼットエーボールパークや市原市を代表する地域資源である小湊鐵道株式会社本社を視察された後、現在開催中のいちはらアート×ミックスをご鑑賞されました。
市原市はニュージーランドのホストタウンとして、ニュージーランドとの交流を推進し、2020年の東京オリンピック・パラリンピック等の国際大会につなげてまいります。

ペイトン大使表敬訪問

ペイトン大使と小出市長

市長がニュージーランド大使館ハリケーンズ歓迎レセプションに参加(2017年2月23日)

スーパーラグビーで日本のサンウルブズと対戦するために来日したニュージーランドのハリケーンズの歓迎レセプションが大使館で開かれました。
市原市はニュージーランドのホストタウンであることから、市長が大使から招待を受け、出席しました。
レセプションでは、ペイトン大使と歓談し、4月に開催する市原アート×ミックス2017を紹介するとともに、ラグビー関係者をはじめとしたレセプション参加者にスポーツ施設を含め、市原市の魅力を広くPRしました。

スティーブン・ペイトン大使と小出市長の写真
ペイトン大使にアート×ミックスをPR

デイン・コールズ選手と小出市長
オールブラックス(ニュージーランドナショナルチーム)の一員、デイン・コールズ主将

また、市原市と同じくニュージーランドのホストタウンである厚木市の小林市長とも交流を深めました。

厚木市の小林市長と小出市長の写真

スーパーラグビーについて

ニュージーランド・オーストラリア・南アフリカ共和国・アルゼンチン・日本の5か国、計18のクラブチームにて行われる世界最高峰のリーグ戦です。
日本からは、代表選手を中心として編成したサンウルブズが2016年の大会から参加しています。
ニュージーランドは、各地域ごとにこの大会限定のチームを編成し、全5チームが参加しています。
ハリケーンズはウェリントン地方のチームで2016年にリーグ優勝しています。

小出市長がニュージーランド大使館を表敬訪問(2017年1月24日)

スティーブン・ペイトン大使と小出市長の写真
スティーブン・ペイトン大使(右)と小出市長(左)

2016年12月に市原市がニュージーランドのホストタウンに登録されたことから、その報告と国際大会を通した交流拡大への協力を依頼するため訪問しました。
市長が、30年近くにわたるニュージーランドとの市民団体による交流の経緯や市原市の国際大会に向けた取組などを説明し、大使から、ホストタウンは交流拡大の良いきっかけであり、大使館としてもできる限り協力したいとのお言葉をいただきました。

ラグビーワールドカップ2019公認チームキャンプ地選定プロセスへの応募について(2016年12月)

市原市は、2019年に日本で開催される「ラグビーワールドカップ2019」の「公認チームキャンプ地選定プロセス」に長柄町と共同で応募しました。
連携により両自治体に存する施設を最大限に活用して良質なトレーニング環境を提供し、参加チームが大会において最高のパフォーマンスを発揮できるようコンディションづくりに協力するとともに、公認チームキャンプ地誘致を契機に、国際交流の推進やスポーツの普及促進による地域の活性化を図ります。

市原市・君津市における女子ソフトボールニュージーランド代表チーム及び同U-23日本代表チームの強化合宿について

市原市と君津市において、2018年の世界女子ソフトボール選手権に向けた女子ソフトボールニュージーランド代表チーム及び同U-23日本代表チームの強化合宿の実施が決定しました。
市原市は、ニュージーランドのホストタウンとして、今回の合宿を契機に、国際交流の推進を図ります。
世界女子ソフトボール選手権や東京オリンピックにおいて、市原市を再び訪れてもらえるよう、君津市と連携して両チームを精一杯おもてなしします。

合宿の期間

平成29年(2017年)7月中旬~2週間程度

ホストタウンへの登録決定について(2016年12月9日)

2016年12月9日付で、市原市がニュージーランドのホストタウンに登録されました。
今後は、国際大会を通して、ニュージーランドとの交流を推進していきます。

ホストタウンについて

東京オリンピック・パラリンピックを通じて国際交流を推進する自治体を「ホストタウン」として全国各地に広げる国の制度です。
市原市は、ニュージーランドを相手国として、10月に国に対し登録申請を行いました。

ニュージーランドを相手国とした理由

  • 市民団体が中心となって、30年近くもの間、交流が続けられており、深い親交があること。
  • 英語圏であり、小中学生等の英語教育の推進に寄与できること。
  • オリンピック等のキャンプ誘致において、市原市が想定している競技(ソフトボール、ラグビー等)に出場可能性があり、2018年の世界女子ソフトボール選手権、2019年のラグビーワールドカップへの出場も期待され、一連の国際大会を通じた一体的な取組が展開できること。

国に提出した市原市のホストタウン交流計画です。

新規ウインドウで開きます。ホストタウンの推進について(外部リンク)

首相官邸の内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部のホームページです。

市原市2020年東京オリンピック・パラリンピック取組方針

2016年10月に「市原市2020年東京オリンピック・パラリンピック取組方針」を策定し、一連の国際大会への取組の方向性を定めました。国際大会を契機として、スポーツの普及促進、市原の魅力発信による人の呼び込み、多様性を尊重する共生社会の推進、将来の市原を担う人づくりを進め、市原市の持続的な発展と地域の活性化に結び付けるための取組を展開します。

4つの取組の方向性

4つの取組の方向性

取組のイメージ

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ先

オリンピック・パラリンピック推進室
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎2階
電話:0436-23-9872 ファクス:0436-21-1720

このページの問い合わせ先にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで


以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る