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博学連携事業

更新日:2020年1月15日

千葉大学との包括連携協定

平成31年4月9日、市原市と国立大学法人千葉大学は、地域社会の発展と人材育成を目的として、包括連携協定を締結し、「いちはら歴史のミュージアム事業(3D技術による「触れる展示」の検討)」が、連携事業の一つに認定されました。

市原市と千葉大学の包括連携協定

文化財の3Dデジタルデータ作成

実施内容

文化財の保存と活用を図るため、非接触型三次元測定機により、3Dデジタルデータを作成する。

連携先

国立大学法人千葉大学大学院工学研究院
融合理工学府デザインコース
デザイン文化計画研究室(植田憲教授)

連携の目的

博物館施設や展示のバリアフリー・ユニバーサルデザインに関する課題を把握するため、市内に居住する障がい者の皆さんと意見交換を行ったところ、「触れる資料の展示」や「オリジナルグッズの開発と福祉作業所等での商品製作」など、貴重な意見をいただきました。
そこで、館山市や南房総市等との協働(「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業」)等により、2D/3D技術による文化財の保存と、歴史的造形資源として活用した試作品開発を行っている、千葉大学デザイン文化計画研究室(植田憲教授)に依頼し、本市の文化財の三次元測定を行い、「触れる資料(レプリカ)」の製作や「ミュージアムグッズ」への展開について、学生の皆さんと一緒に検討を進めることにしました。

実施日

令和元年11月7日・14日・28日、12月5日・19日(すべて木曜日)

測定対象資料

1.真高寺山門(しんこうじさんもん)(真高寺・市指定文化財)
2.木造金剛力士立像(もくぞうこんごうりきしりゅうぞう)橘禅寺(きつぜんじ)・県指定文化財)

実施日

令和元年5月23日(木曜日)

事前調査対象資料

光厳寺本堂(こうごんじほんどう)欄間彫刻(らんまちょうこく)(光厳寺・市指定文化財)

実施日

令和元年5月9日・16日・30日、6月6日・13日(すべて木曜日)

測定対象資料

1.人面付土器(じんめんつきどき)郡本(こおりもと)遺跡群(三嶋台(みしまだい)地区)出土・市指定文化財)
2.金銀装単龍環頭大刀(きんぎんそうたんりゅうかんとうたち)山王山(さんのうやま)古墳出土・市指定文化財)
3.灰釉花文浄瓶(かいゆうかもんじょうへい)荒久(あらく)遺跡B地点出土・市指定文化財)
4.刑房私印(けいぼうしいん)犬成(いぬなり)出土・市指定文化財)
5.円形土版(えんけいどばん)上小貝塚(かみこかいづか)出土・県指定文化財)
6.土版(どばん)上小貝塚(かみこかいづか)出土)

実施日

平成30年11月15日(木曜日)、12月25日(火曜日)

測定対象資料

1.イノシシ形土製品(がたどせいひん)上小貝塚(かみこかいづか)出土・県指定文化財)
2.変形神獣鏡(へんけいしんじゅうきょう)神明塚(しんめいづか)出土)
3.だ龍鏡(だりゅうきょう)石奈坂(いしなざか)1号墳出土)

ワークショップ「3Dでみる さわる つくる 市原の文化財」

埋蔵文化財調査センター主催の「ものづくり体験講座」において、3D技術の活用により文化財に親しむワークショップを行いました。
参加者の皆さんには、3Dプリンターで出力した資料(ミミズク土偶の頭部)に色塗りをしてもらい、オリジナルストラップに加工して、記念品として差し上げました。

実施日

令和元年8月3日(土曜日)・4日(日曜日)

実施メニュー

1.3Dスキャナーによる文化財の測定体験
2.触れる資料(3Dプリンター出力資料)の展示
3.3Dデータを活用した試作品の展示
4.3Dプリンターによる出力実演(ミミズク土偶頭部)
5.3Dプリンター出力資料への色付け体験

「ものづくり体験講座」の様子

お問い合わせ先

生涯学習部 ふるさと文化課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎2階
電話:0436-23-9853 ファクス:0436-24-3005

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