このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

無形民俗文化財映像記録制作事業

更新日:2019年5月21日

無形民俗文化財の映像記録制作

映像記録制作の目的

市原市内の貴重な無形民俗文化財を記録保存し、活用するため、映像コンテンツを制作します。
施設整備を予定している「(仮称)いちはら歴史館」での映像展示等に用いるほか、ウェブサイト上での配信を行い、本市の歴史遺産の価値と魅力を分かりやすく伝えます。
本事業では、映像記録用(60分程度)、展示公開用(15分程度)、ウェブ公開用(3分程度)の3種を制作します。

対象(平成30年度)

(1)市原の柳楯神事(いちはらのやなぎだてしんじ)

(2)鶴峯八幡の神楽(つるみねはちまんのかぐら)

市原の柳楯神事

所在地

市原・五所・八幡

指定区分・指定年月日

千葉県指定・昭和41年12月2日

開催日

毎年旧暦の8月15日

撮影日

平成30年9月23日(日曜日)、24日(月曜日)

文化財の概要

飯香岡(いいがおか)八幡宮の秋季大祭にまつわる神事です。
柳楯(やなぎだて)」は、柳の小枝25本と青竹5本を使って、楯の形にしたもので、市原地区の2軒の「司家(つかさけ)」が毎年新調します。「市原八幡神社」と「阿須波(あすわ)神社」を参拝したのち、途中で五所地区の「御三家」の出迎えを受け、「五所町民館」で受け渡されます。
明けて祭礼当日、五所を出た「柳楯」は、途中で飯香岡八幡宮一ノ宮の氏子に出迎えられて神社に入り、神事の後、大祭が始まります。
「柳楯」が神輿(みこし)を先導して八幡・五所町内を巡回したのち、本殿内に安置され、翌年正月14日のドンドン焼きの際に焼かれます。

市原の柳楯神事3分版動画

鶴峯八幡の神楽

所在地

中高根269

指定区分・指定年月日

千葉県指定・昭和39年4月28日

開催日

10月の第3日曜日

撮影日

平成30年10月21日(日曜日)

文化財の概要

鶴峯八幡宮の秋の大祭の日に奉納される十二座神楽です。
神楽は鎌倉の鶴岡八幡宮から伝えられたとされ、「鎌倉ばやし」とも呼ばれるお囃子の音に合わせて、「猿田彦の舞」・「副巫女の舞」・「稲荷様の舞」・「月日の巫女の舞」・「恵比須様の舞」・「三韓の舞」・「八幡様の舞」・「老人の舞」・「浦島の舞」・「湯立の舞」・「太刀の巫女の舞」・「山の神の舞」の十二の演目が奉納されます。

鶴峯八幡の神楽3分版動画

お問い合わせ先

生涯学習部 ふるさと文化課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎2階
電話:0436-23-9853 ファクス:0436-24-3005

このページの問い合わせ先にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る