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市原市田淵の地磁気逆転期地層のGSSPへの認定について

更新日:2017年11月17日

千葉セクション(市原市田淵地先の地層)のGSSP(国際標準模式地)認定について、審査の第一段階の投票で、千葉セクションが選定されました。

これまでの経過

本年6月7日、千葉県市原市にある地層「千葉セクション」が地質時代の国際標準模式地(GSSP)に認定されるよう、茨城大学岡田誠教授を代表とする22機関32名からなる研究グループが、国際地質科学連合(IUGS)の専門部会に提案申請書を提出しました。

提案の状況と内容

千葉セクションは、地質時代のうち、更新世の前期と中期の境界(約77万年前)を示しており、この境界のGSSP認定に向け、千葉セクションのほかに、イタリアにある二つの地層の申請書がそれぞれ提出されました。IUGSの審査の結果、千葉セクションがGSSPとして選定されれば、約77万年前~12万6千年前の地質時代に対する名称として「チバニアン」(「千葉時代」の意)が提案されます。

市原市の対応

田淵地先に所在する「地磁気逆転地層」が地球規模の地質時代区分境界として認定されるための第一段階を無事通過したということで、市原市としては、今後の投票の経過に対して期待を込めて見守り、最終的に認定されることを望みます。
また市原市としては、今後、世界的に希少な地層を保存保護、活用していくため、まずは当該地の国天然記念物指定に向け、必要な事務手続きをできるだけ早く整えていきたいと考えています。

見学に際して

小湊鉄道月崎駅下車徒歩30分(約2キロメートル)
県道81号線(清澄・養老ライン)を南下し「田淵会館」(市原市田淵1165番)の看板を右折
駐車場は数台分ありますが、なるべく公共交通機関をご利用ください。
現地にトイレはありません。
川面付近など足元が不安定な場所を歩きますので、見学に際しては長靴もしくは靴底のしっかりした履物が必要です。
雨天や雨天後には川が増水しており大変危険です。近づかないようお願いします。
地層の近隣は民有地です。地元の方々のご理解とご協力により地層観察が可能となっていますので、ご承知おきください。
地層は極めて貴重な資料ですので、削るなどの行為は絶対に行わないでください。

臨時駐車場開設とシャトルバスの運行について

 地磁気逆転地層の見学に際して、田淵会館前の駐車スペースは、平日は利用可能ですが、土日祝日は、駐車できません。土日祝日は、臨時駐車場を開設しますので、そちらをご利用いただきますようお願いいたします。また、臨時駐車場からシャトルバスを運行いたします。
臨時駐車場
開設期間 11月19日(日)~12月17日(日)の土日祝日のみ
開設時間 9:00~16:00
場   所 第一駐車場 旧市原市南部老人福祉センター
       第二駐車場 月崎駅前

シャトルバス
運行期間 11月19日(日)~12月17日(日)の土日祝日のみ
運行時間 9:00~15:30ごろまで
運行ルート 月崎駅~旧南部老人福祉センター~田淵会館入口

お問い合わせ先

生涯学習部 ふるさと文化課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 市役所9階
電話:0436-23-9853 ファクス:0436-24-3005

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市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
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