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市原市の新指定文化財(平成27年度)

更新日:2015年7月31日

ここでは、平成27年度に新たに指定した文化財を紹介します。

椎津城跡(しいづじょうあと)

市原市教育委員会は、平成27年7月3日付けで、新たに「椎津城跡」を市指定文化財(史跡)に指定しました。

保持者・保持団体(所在地)

市原市他

概要

 椎津城跡は、市内椎津地先にある戦国時代の城郭の跡で、城の主要部である「主郭」を中心とする約1万1千平方メートルを指定範囲としています。文献資料によれば、城として機能していたことが確認できる期間は、戦国時代末期・16世紀の約70年ほどです。その間、この城を巡って、足利氏、武田氏、里見氏、北条氏らにより8回にわたる争奪が繰り返されました。
 水陸の交通の要衝に位置し、古河公方(こがくぼう)小弓公方(おゆみくぼう)の対立、真里谷武田家(まりやつたけだけ)の内紛のほか、椎津から有木(ありき)付近で常に対峙する北条・里見の勢力間の狭間(はざま)に存在したことから、数度にわたって激しい攻防戦が繰り広げられました。こうした攻防の歴史は県内にも類例がなく、房総の戦国史を語る上で欠くことのできない城郭です。
 JR姉ヶ崎駅に程近い市街地に在りますが、高さ1mを超える土塁(どるい)や、深さ2m・長さ50mに及ぶ空堀(からぼり)などがしっかりと残されており、中世の城郭の特徴を把握することができます。

椎津城跡 北側曲輪群
椎津城跡 北側曲輪群

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お問い合わせ先

生涯学習部 ふるさと文化課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 第2庁舎9階
電話:0436-23-9853 ファクス:0436-24-3005

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