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国登録有形文化財 小湊鉄道駅舎群等(橋梁)

更新日:2017年6月12日

登録された22件の文化財のうち、橋梁を紹介します

第一柴の下橋梁

 小湊鉄道に26箇所ある橋梁のなかでも小規模な橋梁で、長さは19mです。建設は開業当初の大正14年頃とみられ、橋脚の設計・施工は鹿島組(現鹿島建設株式会社)によるものです。
 上部構造は上路鋼鈑桁と呼ばれる、橋脚の間に通される「鈑桁」と呼ばれる部材(プレートガーター)の断面形がI型となる標準的な鈑桁構造です。鈑桁は株式会社横河橋梁製作所東京工場製で、3連とする桁橋です。橋脚はコンクリート製で、開業当初のたたずまいをそのまま伝えます。上総山田駅と光風台駅の間に位置し、周囲に広がる田園景観に赤色の橋梁がアクセントとなっています。


第一柴の下橋梁 側面図・平面図

第二柴の下橋梁

 第一柴の下橋梁の46m南にある長さ11mの小規模な橋梁です。建設は開業当初の大正14年頃とみられ、橋脚の設計・施工は鹿島組(現鹿島建設株式会社)によるものです。
 上部構造は上路鋼鈑桁と呼ばれる、橋脚の間に通される「鈑桁」と呼ばれる部材(プレートガーター)の断面形がI型となる標準的な鈑桁構造です。鈑桁は株式会社横河橋梁製作所東京工場製で2連とする桁橋です。橋脚はコンクリート製で、開業当初のたたずまいをそのまま伝えます。上総山田駅と光風台駅の間に位置し、第一柴の下橋梁とともに、周囲に広がる田園景観上のアクセントとなる橋梁です。


第二柴の下橋梁 側面図・平面図

第一養老川橋梁

 小湊鉄道に26箇所ある橋梁うち大規模な橋梁(2連以上のもの)で、長さは第三養老川橋梁に次いで2番目に長い全長95mです。建設は開業当初の大正後期ごろとみられ、橋脚の設計・施工は鹿島組(現鹿島建設株式会社)によるものです。
 上部構造は上路鋼鈑桁と呼ばれる、橋脚の間に通される「鈑桁」と呼ばれる部材(プレートガーター)の断面形がI型となる標準的な鈑桁構造です。鈑桁は株式会社横河橋梁製作所東京工場製で、第一養老川橋梁は6連桁橋で上部は大日本帝国陸軍千葉第一鉄道連隊の演習により架設され、映像記録が残っています。橋脚はコンクリート製で、開業当初のたたずまいをそのまま伝えます。上総山田駅から光風台駅の間に位置し、小湊鉄道を代表する橋梁です。


第一養老川橋梁 側面図・平面図

第二養老川橋梁

 小湊鉄道に26箇所ある橋梁のうち、大規模な橋梁のひとつで、長さは4番目に長い全長61mです。建設は開業当初の大正後期ごろとみられ、橋脚の設計・施工は鹿島組(現鹿島建設株式会社)によるものです。
 上部構造は上路鋼鈑桁と呼ばれる、橋脚の間に通される「鈑桁」と呼ばれる部材(プレートガーター)の断面形がI型となる標準的な鈑桁構造の4連桁橋で、鈑桁は株式会社横河橋梁製作所東京工場製で、上部は大日本帝国陸軍千葉第一鉄道連隊の演習により架設されました。橋脚はコンクリート製で、開業当初のたたずまいをそのまま伝えます。馬立駅から上総牛久駅の間に位置し、国道297号線と併走しており、国道から間近にみることができます。
 見学の際は線路内への立入らないようにお願いします。国道の路肩も狭いためお気をつけください。また、駐車スペースはありません。


第二養老川橋梁 側面図・平面図

第四養老川橋梁

 小湊鉄道に26箇所ある橋梁のうち大規模な橋梁(2連以上のもの)です。建設は昭和3年5月16日の第3期開業に合わせた頃とみられ、橋脚の設計・施工は鹿島組(現鹿島建設株式会社)によるものです。
 上部構造は上路鋼板桁と呼ばれる、橋脚の間に通される「鈑桁」と呼ばれる部材(プレートガーター)の断面形がI型となる標準的な鈑桁構造の4連桁橋で、全長78.46mです。鈑桁は株式会社横河橋梁製作所東京工場製です。上総大久保駅から養老渓谷駅の間に位置し、山間部の歴史的な鉄道景観を形成している橋梁です。
 見学は小湊鉄道の車窓からお願いします。


第四養老川橋梁 立面図・平面図

お問い合わせ先

生涯学習部 ふるさと文化課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 市役所9階
電話:0436-23-9853 ファクス:0436-24-3005

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