このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
  • くらしの情報
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 市政情報
  • 文化・スポーツ
  • 観光・魅力・産業
サイトメニューここまで

本文ここから

平成29年度生涯学習フェスティバルの様子

更新日:2018年4月10日

平成29年度生涯学習フェスティバルを3月21日に開催いたしました。

生涯学習フェスティバルは、市民の「学習意欲の向上や学習者間の交流などを図るため、学習成果の発表の場」として行われるイベントです。
今回は、「まちのせんせい」等の制度を活用した各種体験教室と、一般公募のミュージックリサイタル、いちはら市民大学特別講座を同時開催いたしました。
当日は悪天候にもかかわらず、多くの方にご参加いただきました。ご来場いただいた皆様、ご出演いただいた皆様、誠にありがとうございました。

当日の様子

開催日 平成30年3月21日(水・祝)
会 場 市原市勤労会館(youホール)

「まちのせんせい」等による体験教室

ボッチャ体験教室

市原ボッチャクラブの皆さんや、スポーツ推進員の皆さんの指導のもと、実戦形式でボッチャの魅力に触れました。
ボッチャは初めてという方がほとんどでしたが、「ルールがわかると楽しい」「またやってみたい」という感想を多くいただきました。
また、特別ゲストとしてVONDS市原の選手の皆さんにもご参加いただき、会場が大いに盛り上がりました。

ハートづくし体験教室

折り紙を数回折って切るだけという簡単な動作でハートができあがるため、老若男女を問わず、多くの方が楽しんでいました。
できあがったハートをうまく箱に敷き詰めていくパズル的な要素は、一見簡単に見えながら何通りものパターンがあるため奥が深く、来場した方々は夢中になってハートを敷き詰めていました。

キットパスアート体験教室

キットパスを用いた手形でお子さんの成長記録をつくるというテーマのため、就学前のお子さんを連れた方に多くご参加いただきました。
虹色の手形を動物にしてみたり、切り紙を貼ってみたりと、それぞれ個性あふれる成長記録を作って親子の交流を深めていました。「キットパスは初めて知ったが、今後も自宅で使ってみたい」という声も多く寄せられました。

ナチュラルクラフト体験教室

お子さんでも簡単に作ることのできる作品のため、親子で一緒になって作品を作る姿が多く見受けられました。
自分の名前の入ったキーホルダーや、不要になった衣類で作るオリジナルのコースターなど、世界に一つしかない作品が完成して喜んでいる姿が印象的でした。

こすもすタイム

まなび舎こすもすの皆さんが開催している学習会の中で実施しているレクリェーション活動「こすもすタイム」を、来場者の皆さんにも体験していただきました。
読み聞かせや折り紙コマといったものから、お茶の体験やよく飛ぶ紙飛行機の作り方など、多彩なレクリェーションでお子さんたちを楽しませていました。また、保護者の方からはまなび舎こすもすに関する興味も寄せられました。

初心者向け将棋教室

いちはら将棋クラブの皆さんが講師となって、駒の名前や動かし方の説明から始まり、棒銀戦法などの基本的な指し方を教わりました。
最後には参加者同士で対局を行い、学んだ成果を発揮していました。中には親子で対局をする方もおり、互角の勝負を繰り広げていました。

国民年金啓発活動

年金事務所職員による年金相談や、年金に関するアンケートにご協力いただき、国民年金制度をもっと知ってもらうきっかけづくりとなりました。

ミュージックリサイタル

VOCE~ヴォーチェ

最初に登場したのは「VOCE~ヴォーチェ」の皆さんでした。同じバンドの女性メンバー同士で結成したグループで、ご高齢者向けの移動ステージ活動をしている皆さんですが、今回はきらびやかな衣装と軽快なMC、そして幅広い年代層になじみの深い昭和歌謡やポップスを丁寧に歌い上げ、会場を盛り上げました。

のりしん

次に登場したのは「のりしん」のお二人。普段は千葉県や都内のライブハウス、フェスで演奏し、昨年のベイサイドジャズ千葉ではアマチュアジャズコンペティショングランプリを受賞した実力派のお二人ですが、今回はジャズのスタンダード・ナンバーや昭和の名曲をジャズ調にアレンジした演奏を披露し、会場をのりしん色に染め上げました。

ALIVE

3番手に登場したのは、帝京平成大学健康医療スポーツ学部の学生さんと先生によるトリオ「ALIVE」の皆さん。普段はボランティアサークルとして、介護施設などで歌っている皆さんですが、ステージでの発表は初めてということを感じさせず、ポップスや唱歌などをのびやかに楽しんで歌っている様子が印象的でした。

Crazy 4

4番手に登場したのは「Crazy 4」の皆さん。同じ楽団に所属しているバスパート4人で結成した金管グループで、各地のコンサートや演奏会に参加するなど精力的に活動されています。ユーフォニウムとチューバという珍しい組み合わせですが、童謡やジャズの名曲などを金管アンサンブルに見事にアレンジした演奏で、来場者も思わず体が動いてしまうような一体感をもたらしてくれました。

STEED

最後に登場したのは「STEED」の皆さんでした。地元市原を中心に長年活動を続け、老若男女を問わず楽しめるステージを披露しているロックバンドの皆さんですが、今回は多くの方が知っている懐メロや昭和の名曲たちをロックアレンジした「懐メロック」と、ステージ全体を使用したパフォーマンスで会場を大いに盛り上げ、トリにふさわしい舞台となりました。

いちはら市民大学特別講座

演題 川と鉄道と私~小湊鉄道沿線と養老川流域から見るふる里市原の魅力~

いちはら市民大学を多くの方に知ってもらうため、市民大学受講生以外にも、広く一般の方を集めて開催している講座です。
今回は、写真家の石川松五郎さん、鉄道写真家の中井精也さん、いちはら観光大使で宝林寺住職である千葉公慈さんの三名を講師に招き、石川さんと中井さんの撮影した写真を見ながら、市原の魅力を再発見するトークショーを開催しました。
石川さんは養老川流域の歴史や環境について、中井さんは小湊鉄道と沿線の風景の魅力について、千葉さんは住民目線から、自身の体験をもとに南市原について語っていただき、それぞれの専門分野が見事に調和して、まだまだ知られていない市原の魅力について気づかされる素晴らしいトークショーとなりました。

お問い合わせ先

生涯学習部 生涯学習課 生涯学習センター
市原市五井中央西1丁目1番地25 サンプラザ市原10階
電話:0436-20-1180 ファクス:0436-25-2577

このページの問い合わせ先にメールを送る

本文ここまで



以下フッターです。

市原市役所

〒290-8501 千葉県市原市国分寺台中央1丁目1番地1 電話:0436-22-1111(代表)
開庁時間: 月曜から金曜 午前8時30分から午後5時15分(祝日・年末年始を除く)
Copyright (C) Ichihara City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る