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生涯学習とは

更新日:2013年12月18日

生涯学習とは

生涯学習とは、生活の向上、職業能力の向上や自己実現を目指し、各人がその自発的意思に基づいて行うことを基本とし、可能なかぎり自己に適した手段や方法を自らが選び、生涯を通じて行う学習です。その活動領域は、学校や社会の中で意図的、組織的な活動として行われるだけでなく、スポーツ活動、文化活動、趣味、レクリエーション活動、ボランティア活動などの中でも行われるものです。

教育基本法では、生涯学習の理念として、「国民一人一人が、自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、その生涯にわたって、あらゆる機会に、あらゆる場所において学習することができ、その成果を適切に生かすことのできる社会の実現が図られなければならない。」と規定されています。

生涯学習マスコット“マナビィ”

漫画家の石ノ森章太郎さんがデザインしました。

名前は、生涯学習の「学び」とミツバチの英語名「bee(ビー)に由来します。

3本の触覚は、「学」という漢字の頭の3本のつのをあらわしています。

1988年11月に千葉県で開催された「第1回生涯学習フェスティバル」から使われていて、今や全国各地を飛び回っています。

関係法令

社会教育法(昭和24年6月10日法律第207号)
教育基本法(平成18年12月22日法律第120号)
生涯学習の振興のための施策の推進体制等の整備に関する法律(平成2年6月29日法律第71号)

市原市生涯学習推進プラン

本市では、「いつでも、どこでも、だれでも学べる生涯学習都市いちはらの実現」に向けて、平成13年10月に「いちはら生き生きプラン(市原市生涯学習基本構想・市原市生涯学習推進計画)」を策定し、生涯学習施策を推進してきました。

しかし、計画策定時から今日までの間、少子・高齢社会の進行、科学技術の進歩、高度情報化の進展、子どもたちを取り巻く環境や市民のライフスタイルの変化など、社会環境は大きく変化しています。

平成17年3月には、「ともに輝く 元気なふるさと いちはら」を都市像とした「改訂市原市総合計画」が策定されました。

このような中、平成18年12月に改正された「教育基本法」では、教育に関する基本的な理念として生涯学習社会の実現を規定するとともに、社会教育や家庭教育などを包括する生涯学習の重要性が示されました。

また、平成20年2月の中央教育審議会答申「新しい時代を切り拓く生涯学習の振興方策について」では、個々の学習を支援する上で、自己実現や生きがいづくりなど「個人の要望」を踏まえるとともに、少子・高齢化に伴う問題や環境問題などの社会的な課題の解決へ向けた「社会の要請」を重視することや、社会全体の教育力の向上の重要性などが示されています。

これらのことから、今後、生涯学習が担う役割はますます重要となっており、本市においても「生涯学習による人づくり」から「生涯学習によるまちづくり」へとつなげていくため、「いちはら生き生きプラン」を改訂し、「市原市生涯学習推進プラン」を策定しました。

お問い合わせ先

生涯学習部 生涯学習課
市原市国分寺台中央1丁目1番地1 市役所9階
電話:0436-23-9850 ファクス:0436-23-4422

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市原市役所

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