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房総随一の温泉郷でハイキング

更新日:2019年4月1日

養老渓谷

養老渓谷

房総半島のほぼ中央に位置する養老渓谷。房総の奥座敷と呼ばれ、関東一遅い紅葉が見られる景勝地として有名です。
新緑や紅葉の季節には多くのハイカーが水と緑があふれる養老渓谷に、癒しを求め訪れます。天気のいい日には、ハイキングを楽しんでみませんか?

養老渓谷を訪れた際は、ぜひ養老渓谷駅前の観光案内所をご利用ください。ハイキングルートの紹介やマップの配布を行っています。

新規ウインドウで開きます。養老渓谷駅前観光案内所(外部リンク)

梅ヶ瀬渓谷(日高邸跡)

梅ヶ瀬渓谷は、梅ヶ瀬川が丘陵を侵食してできたため、渓谷の両側には高さ30m~50mある崖が続きます。新緑の季節には、深い緑と涼しげな流れと共に描かれる見事な渓谷美。さまざまな昆虫や植物はもちろん、ウグイやギバチといった魚の稚魚に出会えることも。紅葉の季節も、県内随一の紅葉の名所といわれる日高邸跡へ続き、季節ごとに変わる山の表情を見せてくれます。

川沿いのハイキングコースのため、濡れても平気なトレッキングシューズなどで歩きましょう。
養老渓谷駅からは、日高邸跡まで往復で全長約12kmと距離がありますが、途中に駐車場があるため、不安な方は駐車場に車を止めるのがオススメ。列車で来られる方は、養老渓谷駅前にある観光案内所でレンタサイクルの貸出を行っていますので、ぜひ利用してください。

新規ウインドウで開きます。養老渓谷のレンタサイクル(外部リンク)

大福山展望台

日高邸跡から尾根ルートを進むと、大福山の展望台にたどり着きます。平坦な房総丘陵を一望できるここの景色はちば眺望100選にも選ばれています。

心地よい疲労の後は温泉へ

大多喜町にまたがる温泉郷は房総随一ともいわれています。黒湯につかって、ハイキングの疲れを癒しましょう。日帰り温泉を利用できる施設もあります。

新規ウインドウで開きます。養老渓谷温泉郷(外部リンク)

名物住職の宝林寺

養老渓谷駅の近くには、いちはら観光大使を務める千葉公慈さんが住職を務める宝林寺があります。千葉住職は、テレビ朝日「お坊さんバラエティぶっちゃけ寺!」に出演していた名物住職。運が良ければ、人気の住職に会えるかもしれません。

養老渓谷観光ガイド

「せっかくハイキングに行くなら、詳しい人に案内してもらいたい!」という方に朗報です。2019年4月15日から養老渓谷観光ガイドが始まりました。養老渓谷の散策コースの名所や自然などを地元の市民ガイドが案内してくれます。

観光ガイドの方々
私たちがご案内します

コース

中瀬遊歩道コース

養老渓谷駅から中瀬遊歩道や2階建てトンネル、宝林寺、観音橋などを巡る全長7.4km、所要時間約2時間30分のコース

粟又の滝コース

粟又の滝や小沢又の滝、水月寺、粟又の滝展望台などを巡る全長4km、所要時間約2時間のコース

費用

15人まで1コース3,000円

申込方法

市原市観光協会ウェブサイトにある申込書に必要事項を入力し、希望日の1週間前までにメールかFAXで申し込んでください。

申込先

info2y@ichihara-kankou.or.jp
FAX:0436-67-0436

場所

ウェブサイト

新規ウインドウで開きます。養老渓谷観光協会(外部リンク)

新規ウインドウで開きます。市原市観光協会(外部リンク)

Facebook

新規ウインドウで開きます。養老渓谷駅前観光案内所(外部リンク)

注意事項

こちらに掲載している情報は、平成31年3月15日現在の情報です。
最新の情報は、公式ウェブサイトをご覧いただくか、電話でお問い合わせください。

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