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いちはらの歴史を祭りで再現

更新日:2019年4月1日

上総いちはら国府祭り

上総いちはら国府祭り

「上総いちはら国府祭り」は毎年秋に行われる市原市最大のお祭りです。
市原市は、かの有名な『更級日記』の旅立ちの場所であり、さらに市内には鎌倉幕府を開いた源頼朝にまつわる伝説が数多く残っています。
これらの歴史や文化を現代に祭りとしてよみがえらせたのが、この上総いちはら国府祭りなのです。

時代絵巻行列

開会式を終えると、雅な雅楽の調べに乗って始まる時代絵巻行列が始まります。

更級日記旅立ち行列

上総の国の国司であった菅原孝標が任期を終え、市原を出発するシーンです。菅原孝標と『更級日記』の作者である菅原孝標女一行が、通りを歩きます。

源頼朝武者行列

続いてやってくるのは、鎌倉幕府を開いた源頼朝を総大将とした武者行列です。かの有名な源頼朝は、平安時代の末、戦いに敗れ房総半島に逃れました。その後体制を立て直し、市原市の飯香岡八幡宮や島穴神社ばなどを参拝し、鎌倉へ進軍したといわれています。

東日本最大級の山鉾と山車

続いて登場するのは、いちはらの歴史と文化を象徴する東日本最大級の山鉾、そしてかつて上総の国にそびえていたという高さ64mに及ぶ山車です。山鉾は総うるし飾り金具で煌びやかに作られ、高さはなんと10mもあります。

大通りを埋め尽くす伝統の練り踊り

時代絵巻行列が終わると、約1,000人が参加する練り踊りが始まります。上総大路と呼ばれる片側2車線の幅約15mの道路を見渡す限り人が埋め尽くし踊る様子は圧巻です。前身の市民祭り時代から披露されていた練り踊りは30年以上の歴史があり、市原市内の町会や市民団体など多くの人が参加。一般連として当日の参加も可能です。

お祭りには欠かせないご当地グルメ

お祭りといえば、「食」も魅力の1つ。このお祭りでは約100店舗が出店する「いちはら国府市」でおもてなしします。
地元の名店から移動販売車まで。どれを食べようか迷ってしまうこと間違いなし。このウェブサイト内で紹介している「いちはらを食べる」に掲載されている店舗も数多く出店しています。

たべる

会場内の様子
公園で開催しているため、テーブルもあり食べやすい

フィナーレは神輿の共演と花火

2日間に渡って開催される祭りですが、フィナーレでは神輿が練りを繰り広げながらライトアップされた山鉾と山車のもとへ向かいます。3団体が神輿を担ぐ様子は熱気にあふれています。担ぐ人はもちろん、道路沿いには一目見ようと多くの観客が集まり、会場のボルテージは最高潮。無事に神輿の練りが終わると、花火が祭りの彩りを添えます。多くの人がスマホを構え、祭りの終わりを充実感とともに、どこか寂しそうに眺める様子は、趣を感じさせてくれます。

地域の文化が凝縮された祭り

お祭りには、地域の文化や慣習がよく表れます。上総いちはら国府祭りも、『未来はつなげ!上総の旅路(みち)から』をテーマに、歴史や文化に根ざした市原の魅力を発信しています。
地域の文化や慣習を体験する、といった観点で祭りに参加してみませんか?

見逃せない同時開催のイベント

ちばYOSAKOI

千葉県内最大規模のよさこい祭りが、同会場内で開催されます。
神輿に負けない熱気があふれるよさこいも必見です。

ハロウィンパレード

メインストリートの上総大路を仮装してパレード。多くのキャラクターも登場し、老若男女が参加します。
見るもよし、仮装するもよし。ハレの日だからいつもとは違う自分に変身してみてはいかが?

地区の威信をかけた「いちはら大綱引」

市原市内を4つの地区に分け、総勢1,000人で長さ160mの綱を引き合う豪快な綱引きです。
源頼朝伝説をモチーフにした大旗の下、プライドをかけて戦います。

開催場所

公式ウェブサイト

新規ウインドウで開きます。上総いちはら国府祭り(外部リンク)

注意事項

こちらに掲載している情報は、平成31年3月15日現在の情報です。
最新の情報は、公式ウェブサイトをご覧いただくか、電話でお問い合わせください。

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