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時速25kmのカフェテラス

更新日:2019年8月15日

アサトロ号で朝食を。

列車から外を眺める女の子

夏限定で、小湊鉄道が「アサトロ号」を走らせています。
アサトロ号は、通常上総牛久駅~養老渓谷駅間を走る里山トロッコ列車を、特別に五井駅~上総牛久駅間を早朝に運行し、優雅に朝食を食べようという企画。

午前7時前、まだそんなに日が高くない頃、トロッコ列車が入線します。朝日に照らされ影が伸びたトロッコ列車が、いつとはまた違う顔を見せてくれました。

入線した列車

いよいよ午前7時16分、駅員さんに見送られ出発です。

見送る駅員

定員30人という、ゆったりしたスペースで贅沢な列車の旅が始まります。
アサトロ号に乗車するために埼玉県から来た方は、「かなり朝が早かったです」と話しつつも、これからの旅に興奮が隠し切れない様子。
中には、自転車を持ち込み、終点の上総牛久駅から養老渓谷までサイクリングを楽しむという方もいました。

列車は、ゆっくりと住宅街を駆け抜けていきます。
通常の運行区間に比べ、人口が多い地域を走るため、トロッコに向かって手を振ってくれる人も多く、朝からさわやかな気分。

車内の様子

出発して少し落ち着き、お待ちかねの朝食です。
箱を開けると、裏面には小湊鉄道とコラボした「ブーランジェリー・ル・ポール」のかわいいデザイン。ボリュームたっぷりのモチモチパンに朝から幸せな気分になれること間違いなしです。
日によっては「石井食品」が朝食を提供する日もあり、こちらも見逃せません。
車内では飲み物を販売していないため、飲み物は持ち込むのがおすすめです。

朝食を食べ終わるころには、住宅街を抜け徐々に里山の景色へ。

外を眺める女の子

列車から田んぼを眺める

普段はのぞくことができない養老川第1橋りょうなども見どころの1つ。
通常のトロッコ列車と同様、車掌さんが時折解説をしてくれ、飽きさせません。

アサトロ号はあっという間に上総牛久駅に到着。
このトロッコ列車は、停車時間をはさんだのち、自然豊かな里山が待ち受ける養老渓谷に向けて発車します。

この期間限定のアサトロ号は、8月24日(土曜日)、25日(日曜日)にも運行予定。
夏休みの思い出に、家族で乗車してみてはいかがですか?

新規ウインドウで開きます。小湊鐡道「朝トロ号で朝食を。」(外部リンク)

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