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晴れたら市原、行こう

更新日:2019年4月1日

房総里山芸術祭いちはらアート×ミックス2020

房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス2020

2014年から始まった、3年に1度開かれる芸術祭「いちはらアート×ミックス」。都心から1時間、里山が舞台の芸術祭です。アート×ミックスは、市原市の歴史や文化、自然、人の暮らし、食、スポーツなど、地域の持つさまざまな資源をアートと融合。訪れた方は、魅力的な「いちはら」を発見できるはずです。
次回の開催は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年。「晴れたら市原、行こう」を合言葉に、ぜひ市原市でお会いしましょう。

公式ウェブサイト

新規ウインドウで開きます。ICHIHARA ART×MIX(外部リンク)

いつでも楽しめる作品

過去の芸術祭で作られた作品の中には、現在も鑑賞を楽しめるものがたくさんあります。
photo:Keiichi Murakami

森ラジオ ステーション × 森遊会 <木村崇人>

小湊鉄道のかつての詰所小屋を森に見立て、作成されました。小屋は苔と山野草で覆われ、建物の中では、森のライブ音をラジオで聞くことができます。

新規ウインドウで開きます。森ラジオ ステーション×森遊会(外部リンク)

地熱の扉 <小沢敦志>

日用品から産業廃棄物まで、さまざまな廃鉄を熱して叩いて再構築して作られている作品。いちはらクオードの森の入口付近に設置されています。

作品と岸壁
6年間をかけて完成予定

いちはらクオードの森

田舎暮らし 陽だまりの庭にて <栗田宏武>

朽ちて活用されなかった杉を再利用した作品。いちはら観光大使でもあり、世界的にも有名なチェーンソーカーバー・栗田宏武さんが作成しました。自然と共存する「自分で生きる暮らし」が表現されています。地熱の扉と同様、いちはらクオードの森の脇に設置されています。

作品
新たな命が吹き込まれた杉

その他にも、小湊鉄道上総大久保駅に設置されているトイレ「森の入り口」など、里山の至る所に作品が設置されています。アートという視点で里山トロッコ列車に乗ってみたり、いちはらクオードの森でキャンプを楽しんだりするのもおもしろいですね。

里山トロッコ列車

過去の開催

いちはらアート×ミックス2017

2017年に開催した第2回の芸術祭「いちはらアート×ミックス」は、現代アートと地域資源の融合をひとつのテーマに開催し、多くの体験型ワークショップを展開。延べ10万人を超える来場者が訪れ、里山ならではのおもてなしを多くの人が楽しみました。

おにぎりのための運動会

子どもからお年寄りまで幅広い年代が一堂に会し、開催する運動会。通常の運動会と異なるのは、おにぎりをおいしく食べるために開催されるということ。玉転がしならぬおにぎりころがしや綱引きなど、大人気の企画です。

里見100人教頭学校キョンキョン

「誰もが先生、誰もが生徒」を合言葉に、歴史や自然、アート、食、音楽、体育、娯楽など、身近なモノからマニアックなものまで、25組の教頭先生が85講座を開催しました。

イチマル

1000年に一度、市原のとある湖から姿を現す知る人ぞ知る不思議な街イチハラマルシェ「イチマル」。地域の廃材を利用し、カラフルな小屋が登場。マルシェでは毎日ワークショップが行われました。

中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス2014

初めての開催となった2014年の「いちはら×アートミックス」では、地方が抱える課題をアートで解決する「課題解決型芸術祭」として開催しました。約8万7千人が来場し、過疎化が進む市原市南部の新たなまちづくりに挑戦しました。
photo:中村脩

(うみ)の飛行機

高滝湖の上に出現した全長32m、幅25mの飛行機。来場者は高滝湖でボートを漕いで飛行機に乗り込みます。機上では、釣りやルアー作りを楽しみました。

湖の上に浮かぶ飛行機
湖上の飛行機はまるで別世界

IAAES(旧里見小)

2013年に閉校となった小学校の1つを総合文化施設としてよみがえらせました。

プリンシパル オフィス

かつての校長室をまるごと冷凍庫に。空間を凍らせることで、時間を止め、永遠に続く一瞬を表現し、目に見えないものを可視化することで、現代のさまざまな問題提起を行いました。

氷柱を見上げる3人
机の上には巨大な氷柱

美術室

美術室は、世界の名画の模写を壁だけでなく、天井にまで所狭しと並べました。会期中は作品空間の中でヌードデッサンや24時間耐久デッサンなどさまざまな絵画教室を開催。

見回す来場者
あ、あの絵見たことある!

おかしな教室

子どもの頃に夢に描いたお菓子の家。本来、お菓子とは異質な存在である学校の教室をお菓子で埋め尽くしました。

シャンデリアを眺める家族
シャンデリアには小湊鉄道の模型が走る

指輪ホテル

あんなに愛し合ったのに~中房総小湊鉄道篇

小湊鉄道の上総牛久駅~養老渓谷駅間を走行する列車や駅、トンネルなどを演出に取り込み、地域全体を演劇空間に。観客は演劇を鑑賞するだけでなく、市原南部の地域そのものを体験しました。

公式ウェブサイト

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公式SNS

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注意事項

こちらに掲載している情報は、平成31年3月15日現在の情報です。
最新の情報は、公式ウェブサイトをご覧いただくか、電話でお問い合わせください。

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