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更新日:2011年12月6日

救急車の適正利用

 

救急車の適正利用にご協力を

 

 市原市消防局では、現在9台の救急車が24時間出動できる態勢で、市民の安全・安心を守るために日夜勤務しています。
 しかし、最近の救急出動では、軽いケガや緊急性のないものによる安易な119番通報による出動が増加しております。
 そのために、命の危険がある重症患者などへの救急出動が遅れることが心配されます。
 救急車は本来、命にかかわるような病気やケガの人を一刻も早く病院に搬送する必要がある場合に利用するものです。

 緊急性のない病気やケガは自家用車かタクシーの利用をお願いします。

救急車を上手に使いましょう ~救急車が必要なのはどんなとき?~(PDF:925KB)(平成23年3月消防庁発行パンフレット)

いちはら健康・医療相談ダイヤル24(PDF:93KB)(平成23年7月市原市民用パンフレット)

 

救急車は、市民のみんなが必要とする時に利用できる車です。

例1

例2

 

緊急性のない軽いケガや病気
入院、通院のためのタクシー代わり

※このような利用が増えると、本当に必要とする人が利用できません。

※病院では救急車で行っても、早く診察してもらえるとは限りません。

 


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