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更新日:2011年8月30日

「熱中症」多発中!

 市原市でも、「熱中症」、または「熱中症の疑い」が発生しています。今年の夏も厳しい日が続きそうです。注意してください!

 

・熱中症とは

熱中症は、気温・湿度が高く、日差しが強く、風がないなどの環境のとき、激しい運動や労働をしたときなどに、脱水になったり、体温の調節がうまくいかなくなったりしておこります。

 

 

・熱中症になりやすい方

・熱中症になりやすい場所

☆脱水症状のある方

☆肥満の方

☆過度の着衣

☆普段運動していない方

☆暑さに慣れていない方

☆病気の方、体調の悪い方

☆高齢者

○工事現場

○運動場

○体育館

○風呂場

○気密性の高いビル

○マンションの最上階

 

 

・熱中症を防ぐには

1

帽子をかぶったり、日陰を選んで歩くなど暑さや日差しを避けましょう。

2

通気がよく、吸水性がよい服装を心がけましょう。

3

暑い日には活動レベルにかかわらず、こまめに水分補給をしましょう。

4

急に暑くなったときや夏の初めなどは、暑さに慣れるまで軽い運動からはじめましょう。

5

激しい運動や労働は、高温・多湿でなくても熱中症になりやすいので、こまめに休憩したり、水分補給するなど気をつけましょう。

6

睡眠不足や疲労など体調が悪いときは熱中症になりやすいので、無理をしないようにしましょう。

 

 

・熱中症の症状・応急処置

重症度Ⅰ

・めまい、立ちくらみ

・汗がふいても、ふいてもでてくる

・筋肉のこむらがえりが痛い

応急処置

・水分、塩分を補給しましょう

重症度Ⅱ

・頭痛

・吐き気、吐く

・からだがだるい

・判断力、集中力が低下する

応急処置

・涼しい場所に移動して体を冷やして休みましょう

・水分、塩分を取りましょう

・自分で水分、塩分をとれなければすぐに病院へ

重症度Ⅲ

・意識がない

・体がひきつける(けいれん)

・高い体温である

・呼びかけに対して返事がおかしい

・真直ぐに歩けない、走れない

応急処置

すぐに救急車を要請する

119番へ