ホーム > ドクターヘリの運航について
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更新日:2011年9月9日
千葉県では、平成13年10月から、日本医科大学付属千葉北総病院救命救急センターにおいて重症患者の救命率の向上や後遺症の軽減を目的とした千葉県ドクターヘリ事業を開始しました。また、平成21年1月からは、千葉県2機目のドクターヘリが国保直営総合病院君津中央病院にも配備されました。
ドクターヘリとは、医療機器を装備したヘリコプターに救急医療の専門医師及び看護師等が同乗し、消防機関等の要請により救急現場に向かい、救急現場から医療機関に搬送する間、患者に救命医療を行うことのできるヘリコプターです。
ドクターヘリの要請(8時30分から日没30分前)は、生命の危機が切迫している患者、重症患者で車両搬送では医療機関まで時間を要する場合、あるいは、ひどい熱傷患者等の特殊な救急疾患に対して、通報時の通信指令室や現場の救急隊の判断で要請しています。
市原市におけるドクターヘリの臨時離着陸場(ランデブーポイント)としては、市立小中学校のグラウンドを始めとして75ヶ所(PDF:133KB)を指定しており要請から約15分で現場まで到着する予定です。
ドクターヘリが離着陸する際には、消防車両を使っての広報活動とグランドへの散水を行っておりますが、大量の砂埃が舞い上がるおそれがあります。
次の点に注意してください。・ 臨時離着陸場にいる人は、建物の中に避難してください。
・ 付近住民の方は洗濯物等を家の中に取り込み、窓を閉めてください。
・ 消防職員の指示に従ってください。
市原市消防局 警防救急課
電話番号 0436-22-8117
E-mail keibou@city.ichihara.chiba.jp