ホーム > 骨折したときの固定方法
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更新日:2010年10月25日
◎どこが痛いのか聞く。
◎痛がっているところを確認する。
◎出血がないか見る。
注: 確認する場合は痛がっているところを動かしてはならない。
◎激しい痛みがあり、動かすことができない。
◎変形が認められる。骨が飛び出ている。
└腫脹・回旋・屈曲転位・短縮
注:上記の症状があれば骨折と判断する。
注:骨折の疑いがあるときは骨折しているものとして手当をする。
◎協力者がいれば骨折しているところを支えてもらう。
◎傷病者が支えることができれば支えさせる。
◎副子を当てる。
◎骨折部を三角巾などで固定する。
☆1 肩から肘の間の骨折→肩から手首に副子をする。
└ 添え木、固定できるもの

雑誌を利用した前腕部の固定
☆2 肘から手首の間の骨折→肘から手首に副子をする。
☆3 腰から膝の間の骨折→腰から足首に副子又は脇の下から足首に副子をする。
☆4 膝から足首の間の骨折→膝から足首に副子をする。