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更新日:2010年10月25日

救急事故の予防(0歳児~5歳児)

 

 

事故発生場所別事故防止ワンポイント(0歳児~5歳児)

(一般的な注意事項)

1.

子どもの目線で行動範囲を見渡してみる

2.

乳幼児の手の届くところには、誤飲の原因となるものは置かない

3.

ベランダ、洗濯機の周囲には踏み台となるようなものは置かない

4.

乳幼児どうし、または乳幼児ひとりで入浴させない

5.

家具の配置を考える

洗濯機事故事例

 

(年齢別の予防策)

0歳児

☆事故防止のため周囲の環境に注意する

1.

手の届く場所に誤飲の原因となるもの(たばこ、硬貨、化粧品等)を置かない

2.

ケガの原因となるものを置かない(針、カミソリ、ナイフ等)

3.

うつぶせ寝の時は目を離さない、寝返りの際の窒息に注意する

4.

ヨチヨチ歩きで転倒することもあるので、家具の配置に注意するとともに、 段差をつくらない

 

1歳児

☆誤飲および転倒に注意する

1.

やけどの原因となるポットは完全に閉めるとともに、お茶、コーヒー、味噌汁の置場 所に注意する

2.

ケガの原因となるものは、その都度安全な場所に片付ける

熱傷 事故事例

 

2歳児

食品類(あめ玉、ゼリー等)による誤飲が多くなる

1.

動きまわることが多くなるので、子どもから目を離さない

2.

その他1歳児と同様の事故防止の対策をする

 

3歳児

動きが活発になるため転倒による事故に注意する

1.

おもちゃ等の誤飲が多くなるので、口に入る大きさのものは選ばないようにする

2.

階段を昇るときは子どもを先に、降りるときは親が先に降りる

3.

その他2歳児と同様の事故防止の対策をする

 

4歳児

危険について教える

1.

行動が活発になってきて行動範囲もさらに広がるので 広範囲にわたり注意が必要になってくる

2.

高い所にも目が届くようになってくるので、物が落下しないように注意する

3.

その他3歳児と同様の事故防止の対策をする

怪我

 

5歳児

家庭内での事故は少なくなるが、事故があった場合は、より大きな事故になる

1.

さらに危険についての教育をする

2.

その他4歳児と同様の事故防止の対策をする