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更新日:2010年10月25日

火災をふせぐ

ひとたび、火災となると家、財産はおろか生命までも失ってしまう場合があります。

いまいちど 日頃の生活を振り返り、火災の予防を心がけましょう!

 

 

コンロ

 

  • 火を使うときはそばを離れない。
  • コンロのまわりには燃えやすいものを置かない。
  • コンロと壁の間に十分な距離をとる。
  • 立ち消え防止、空焚き防止等の安全装置が付いているコンロを使う。
  • ガスゴム管にヒビが入っていないか定期的に点検する。
  • 就寝前にガスの元栓を確認する。
 

放火

 

  • 家のまわりに燃えやすいものを置かない。
  • 門扉を閉める。
  • 物置、車庫等に鍵をかける。
  • ゴミは決められた日に出す。
 

 

たばこ

 

  • 寝たばこは、絶対にしない。
  • たばこの投げ捨ては絶対にしない。
  • 灰皿に水を入れる。
 

 

たき火

 

  • 風が強いときは やらない。
  • そばに消火用の水を用意し、周囲の安全を確認する。
  • 終わったら必ずしょうかを確認する。
 

 

火遊び

 

  • マッチやライターを子どもの手の届くところに置かない。
  • 日頃から子どもに火の怖さや正しい使い方を教える。
 

 

ストーブ

  • ストーブの上に物を置かない。
  • 火が付いたまま給油しない。
  • 火を付けたままストーブを動かさない。
  • ストーブのそばで遊ばない。
 

 

電気配線

  • たこ足配線をしない。
  • コードを束ねない。
  • プラグにほこりをためない。
  • 重い物をのせない。