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更新日:2010年10月25日
しょうぼうたいいんが、乗(の)る車(くるま)にはいろいろ種類(しゅるい)があります。 どんな車(くるま)があるかな?
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(すいそうつきぽんぷじどうしゃ) 水槽付きポンプ自動車みなさんがよくみかける消防自動車(しょうぼうじどうしゃ)だとおもいます。 火災現場(かさいげんば)についたら、消火栓(しょうかせん)や川などから水を吸上(すいあ)げて、消火(しょうか)に必要(ひつよう)な水を送(おく)ります。 また、この車には800~1,500リットルの水を積(つ)んでいて、消火栓(しょうかせん)がなくても、この水を使(つか)い放水(ほうすい)することができます。 |
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(はしごしゃ) はしご車高いビルで逃(に)げ遅(おく)れた人を助(たす)けたり、伸ばしたはしごの先(さき)から放水(ほうすい)することもできます。 いちはらしには、建物(たてもの)の12~13階の高さまでとどくもの(約40m)、10階くらいの高さまでとどくもの(約30m)、3~4階くらいの高さまでとどくもの(約15m)があります。 |
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(きゅうじょこうさくしゃ) 救助工作車オレンジ色の服(ふく)を着たレスキュー隊(たい)が乗(の)る車(くるま)です。 この車は、火災(かさい)や交通事故(こうつうじこ)などいろいろな災害(さいがい)に出場(しょつじょう)し、災害現場(さいがいげんば)で人を助(たす)け出(だ)すためのいろいろな道具(どうぐ)を積(つ)んでいます。 |
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(かがくしょうぼうしゃ) 化学消防車(あわげんえきはんそうしゃ) 泡原液搬送車(こうしょほうすいしゃ) 高所放水車
油火災(あぶらかさい)の場合(ばあい)には、水を放水(ほうすい)するだけでは消火(しょうか)することができません。
化学消防車(かがくしょうぼうしゃ)は、このときに出場(しゅつじょう)する車で、水と特別(とくべつ)な消火薬剤(しょうかやくざい)を混(ま)ぜ合(あ)わせて,泡(あわ)を放水(ほうすい)して、消火(しょうか)します。
また、石油(せきゆ)コンビナートなどの油をたくさんあつかっている工場(こうじょう)でのタンク火災(かさい)の場合(ばあい)には、化学消防車(かがくしょうぼうしゃ)、高所放水車(こうしょほうすいしゃ: アームをのばして高いところから放水(ほうすい)することができます。)や泡原液搬送車(あわげんえきはんそうしゃ: 消火薬剤(しょうかやくざい)を搬送(はんそう)します。)の3台セットで出場(しゅつじょう)します。 |
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(でんげんしょうめいしゃ) 電源照明車夜(よる)の災害現場(さいがいげんば)を明(あか)るく照(て)らして、火災(かさい)を消しやすくしたり、人を助(たす)けやすくします。 |
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(きゅうきゅうしゃ) 救急車急病人(きゅうびょうにん)や交通事故(こうつうじこ)によるけが人などを病院(びょういん)へ運(はこ)ぶ車(くるま)で応急処置(おうきゅうしょち)に必要(ひつよう)な道具(どうぐ)を積(つ)んでいます。 |
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