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更新日:2010年10月25日

 

いろいろなどうぐ

災害現場(さいがいげんば)で消防隊員(しょうぼうたいいん)が使ういろいろな道具(どうぐ)を紹介します。

 

 

(くうきこきゅうき)

空気呼吸器

災害現場(さいがいげんば)できれいな空気(くうき)をすうための道具(どうぐ)です。ボンベの中には空気(くうき)が入っていて、15~20分くらい使うことができます。

 

 

(けいたいむせんき)

携帯無線機

災害現場(さいがいげんば)へ出場(しゅつじょう)している消防隊員(しょうぼうたいいん)と通信司令室(つうしんしれいしつ)が連絡(れんらく)しあうときに使います。

また、消防車にも無線機(むせんき)がとりつけられているので、携帯無線機(けいたいむせんき)をもった消防隊員、消防車、通信司令室は連絡をとりあうことができます。

 

ホース

火災現場(かさいげんば)で火を消すときに使います。ホースは1本20mですが、つなげることによってとおくまで水をおくることができます。

 

 

(つつさき)

筒先

ホースの先にとりつけて、筒先(つつさき)から放水(ほうすい)します。この筒先(つつさき)を操作(そうさ)することによって、水を棒のように出したり、霧のように出したりすることができます。

 

(ゆあつしききゅうじょきぐ)

油圧式救助器具

交通事故(こうつうじこ)で車(くるま)に閉(と)じこめられた人などを助(たす)けるために使(つか)います。

つぶれたものを広(ひろ)げたり、切ったりすることができます。