ホーム > キッズページ しょうぼうのしごと

ここから本文です。

更新日:2010年10月25日

しょうぼうのしごと

しょうぼうのしごとには、火を消したり、いろいろな事故(じこ)から人を助(たす)けたりとくらしをまもるしごとと、火災(かさい)をふせぐしごとがあります。

 

 

(つうしんしれい)

通信指令

いちはらしの119番通報(ばんつうほう)をすべて受付(うけつ)けて、消防車(しょうぼうしゃ)や救急車(きゅうきゅうしゃ)を出場(しゅつじょう)させます。

 

 

(しょうかかつどう)

消火活動

火災(かさい)を消(け)すしごとです。

火災(かさい)がおきるとおおくの消防車(しょうぼうしゃ)が出場(しゅつじょう)します。

 

 

(ちょうさかつどう)

調査活動

火災の原因(げんいん)や被害(ひがい)の状況(じょうきょう)をしらべるしごとです。

 

 

(きゅうきゅうかつどう)

救急活動

急に体(からだ)のぐあいが悪(わる)くなった人やけがをした人に応急手当(おうきゅうてあて)をして、病院(びょういん)まで運(はこ)びます。

 

(きゅうじょかつどう)

救助活動

火災(かさい)や交通事故などいろいろな災害(ひがい)から人を助(たす)け出(だ)すしごとです。

 

 

(かさいよぼう)

火災予防

学校やデパートなどの建物(たてもの)や石油(せきゆ)などをとりあつかっている工場(こうじょう)、ガソリンスタンドが火災(かさい)にならないようにしらべます。