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更新日:2012年2月27日

春季全国火災予防運動が、3月1日(木)から3月7日(水)までの7日間、全国一斉に実施されます。
火災が発生しやすい時季を迎えるにあたり、火災予防思想の一層を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者等を中心とする死者の発生を減少させ、財産の損失を防ぐことを目的とします。

(1)住宅火災対策の推進
(2)放火火災・連続放火火災防止対策の推進
(3)特定防火対象物等における防火安全対策の徹底
(4)製品火災の発生防止に向けた取組の推進
(5)林野火災予防対策の推進
(1) 消防局・消防署
ア 大型店舗、福祉施設、公民館等における消防演習 イ 幼年消防クラブによる防火パレード
ウ 一人暮らしの高齢者宅への防火診断 エ 統一防火標語入り防火ポスターの配布
オ 各種イベントでの広報活動
(2) 消防団
ア 消防機械器具及び消防水利の点検 イ 火災予防広報 ウ 各種訓練(規律、中継、救急)
◆3つの習慣
(1)寝たばこはしない。
(2)ストーブは、燃えやすいものから離れた位置で使用する。
(3)ガスコンロなどのそばを離れるときは、必ず火を消す。
◆4つの対策
(1)逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置する。
(2)家具、衣類及びカーテンからの火災を防ぐために、防炎品を使用する。
(3)火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器等を設置する。
(4)お年寄りや身体の不自由な人を守るために、隣近所の協力体制をつくる。
