更新日:2012年5月7日
市原市都市景観賞
第8回都市景観賞
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東京電力(株)姉崎火力発電所(姉崎海岸)
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【受賞理由】
煙突の色を赤白ではなく、背景の空に溶け込むような色とした努力が素晴らしく、工場地帯の景観向上に大きく貢献されています。
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第7回都市景観賞
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かずさの道(ちはら台)
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【受賞理由】
のびやかな空間の連続が、ジョギングや散歩、通学路など、多様に使われています。適当なカーブが歩くことをさらに楽しくさせ、住民のみならず、誰もが移り住んでみたくなります。桜並木などが、さらに美しい景観を形づくっています。
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木曜舎市原店カノン(潤井戸)
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【受賞理由】
古民家を改装して、喫茶レストランバーとしたものですが、既成概念にとらわれず、ユニークで魅力的な空間を作り出しています。特に隣接する竹林と連続感を持たせて、上手に景観的配慮がなされています。また、中2階には展示スペースもあり、ギャラリーとして貸し出すなど、地域のサロンとしても活用されています。
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今井邸(不入斗)
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【受賞理由】
敷地前の小川や畑、長屋門、母屋、蔵、離れ、裏の畑、裏山など、すべてが一体となって市原の原風景を伝えています。自然景観に配慮しつつ、先祖からの歴史的財産である家、庭の美観を維持し、見事に地域の景観形成に寄与しています。伝統的な住居に、多少手を加えて、庭のみならず、その外周まで配慮した住人の心意気に感嘆します。
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上養老橋デッキ(二日市場)
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【受賞理由】
ローカル線の鉄橋とポプラ並木が、養老川の水面に映し出され、どことな郷愁の念を抱かせます。河川敷のシンボリックなポプラ並木、都会的な藤棚など、養老川中流域の持つ空間特性を活かした素晴らしい景観です。
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【都市景観奨励賞】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
廿五里の生垣(廿五里)
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【受賞理由】
廿五里には幅一間程の細い路地に生垣を配する家々がたくさん見られます。多種類の植栽を個々の住人が楽しみながら生垣として利用し、地域共有の景観としています。
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桜台の調整池(桜台)
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【受賞理由】
地域住民の『憩いの場』として安らぎを与えてくれるスポットです。水と橋も点景としてマッチし、特に春の桜と新緑の季節が美しく見ごろです。
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第6回都市景観賞
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西広板羽目堰資料保管庫とその周辺(西広)
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【受賞理由】
資料保管庫が白壁の和風建築で周りの水と緑にマッチして美しく、特に春、水田に水が張られた時はそこに影を落とした風景は格別です。付近には整備された水路と遊歩道があり、しだれ桜やあやめなどの季節に是非訪れてみたいと思います。板羽目堰そのものの組み立ても定期的に行えたらすばらしいと思います。
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出津の生垣(出津)
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【受賞理由】
生活に密着した景観を作り上げており、市民が自分たちで作り上げることの出来る、身近な景観の重要さに気づいたことをうれしく思います。出来ればこうした道沿いの全長にわたってマキの垣根が再現、維持されて欲しいと思います。
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杏保育所(根田)
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【受賞理由】
幼児向けの建物という概念をことさら避けて、本格的で斬新なデザインにまとめています。
質の高い建物として、市原市のまちなみにこれから溶け込んでいくことと思います。無駄のないすっきりとしたセンスで造られ、見る人にも利用する子供、親にも安心されそうな気がします。
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関根邸(栢橋)
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【受賞理由】
「山峡の集落」といった趣のある栢橋地区の中で、特に風格を感じさせる建物です。長屋門、母屋、蔵、そして庭園ときめ細かい手入をされ、伝統を重んじた清楚な暮らし方に対し、敬意を表します。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【都市景観奨励賞】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
山本邸(馬立)
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【受賞理由】
歩道に開放された植え込みと視線をさえぎらない波状の低い塀が、まちなみに明るく伸びやかな表情を与えています。
街の景観づくりに積極的に関与しようとしている姿勢に好感が持てます。
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古い桜並木と鶴舞公園(鶴舞)
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【受賞理由】
「桜の名所」としての町の誇りを、住民の活動で保全しています。散策マップなどを作成し、まちの活性化を目指し、まちづくりの輪を広げています。
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ブーランジェリーボンボン(西国分寺台)
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【受賞理由】
街角の黄色いパン屋さんテラスがオシャレです。こんな普段着のおしゃれな店が増えれば、市原市ももっと素敵なまちになると思います。
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第5回都市景観賞
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LesDEPOAUXデポー(郡本)
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【受賞理由】
白亜の壁はどこか地中海風です。国道297号沿い、郡本にある倉庫を改造したおしゃれなショップです。(この建物は現存いたしません。)
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林邸(古敷谷)
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【受賞理由】
休耕田を利用した池には合鴨が放たれ、自噴井戸を利用した水車がまわり、のどかな風景をつくっています。幕張にある日本庭園を参考につくったのだそうで、5月のアヤメが花咲く頃が特に見ごろだそうです。
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鈴木邸(奥野)
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【受賞理由】
国道409号線沿い、田んぼの向こうに見える手入れされた築山のあるお宅です。600坪ほどの広さがあり、手入れには一ヶ月近くかかるのだそうです。ヤマツツジも多く、5月にはみごとな花を咲かせます。
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草刈の板塀(草刈)
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【受賞理由】
旧茂原街道沿いで、印象深い板塀です。土蔵や米倉などの建物ともよく似合い、古きよき時代といった景観をつくりだしています。
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南いちはら応援団
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【受賞理由】
牛久地区を中心に、花時計、ひまわり畑、フラワーポットの配布などを行っています。花を手がかりに多面的なまちづくり活動がとても高く評価されています。
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第4回都市景観賞
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高石邸(糸久)
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【受賞理由】
生垣や庭木をいつもきれいにされており、家の前の道を通る方からご推薦いただきました。門に向かう道脇の花もとても可愛らしく素敵な景観です。
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水管橋・東海千種土地改良区(廿五里)
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【受賞理由】
川の上を通る水路です。市内では珍しく、田園の構築物として評価されています。
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小港鉄道・上総鶴舞駅(池和田)
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【受賞理由】
関東の駅百選に選ばれている駅で、駅舎は大正14年3月の開業当時からのもので、80余年もの時を刻んできました。こじんまりとした、かわいい木造の駅舎は、旅情や哀愁を感じさせるせいか、テレビドラマやコマーシャルのロケにも使われています。
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河合邸の庭(鶴舞)
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【受賞理由】
鶴舞の通り沿いにある河合邸は、丁寧に手入れされた庭の木々が映え、飛び石を配した格子戸の粋な門構えです。剪定ばさみを使わず、手ばさみだけで刈られているそうです。
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椎津新田の通り(椎津)
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【受賞理由】
「椎津台の平成通りが開通したため、急に車の往来が少なくなり、落ち着いた佇まいを感じさせる通りです。よく手入れされた垣根が続き、また、大きく成長した庭木が緑豊かな空間を演出しています。」との推薦を受けました。
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第3回都市景観賞
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天目石邸(光風台)
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【受賞理由】
和のデザインを基調にし、白壁と黒く塗られた壁や柱のコントラストが粋な光風台の一角にある住宅です。設計は気鋭の女性建築家によるもので、塀や庭園もあわせてプランニングされたものです。
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けやき通り(有秋台)
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【受賞理由】
「市原市の姉妹都市であるモビール市の街路樹を彷彿とさせるこのけやき通りを市民の方々に紹介し、このような街路樹のある通りをどんどん増やして、緑あふれる市原市にしたいものです。」と推薦されました。生い茂るけやきとなだらかな坂道とがあいまって、豊かな景観をつくりだしています。
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花と緑の会(光風台)
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【受賞理由】
光風台は団地の周囲を囲うように土手が続いています。粗大ごみの捨て場となり、雑草や雑木が生い茂っていたその土手を、町内会でボランティアを募り、清掃作業を行ったことが契機となり、この土手の整備を目的に有志で組織されたのが「花と緑の会」。勾配の厳しい斜面の手入れや、ソメイヨシノの植樹をされたり、花の種まきを通じて、近隣小学校の児童との交流を図ったりと、多岐にわたり地域に貢献されています。
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切替邸(立野)
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【受賞理由】
「緑の中に、白壁の塀と水路が続くお宅。緑豊かな中にしっとりとした雰囲気でほっと深呼吸したくなるような一角です。」とのコメントで推薦されました。門扉や邸宅、庭園など周囲の緑にとけこみ歴史を感じさせる落ち着きと風格があります。
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第2回都市景観賞
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ステーキハウス灰屋(古市場)
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【受賞理由】
古市場の街道沿いにある古民家を利用したレストランです。約300年前の茅葺き家屋を、補修し残し続けてきた貴重な建物です。入り口右手にある保護樹木のクスノキとともに「ふるさとの景観」をつくりだしています。
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那須邸(泉台)
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【受賞理由】
いちはら緑園都市のメインストリートに建つ那須邸は、とても多くの季節の花々で彩られ、通りがかる人々を喜ばせています。いちはらガーデニングコンテストにおいても専門家から高い評価を得ています。
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第1回都市景観賞
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どろんこ広場とどんぐり広場(草刈)
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【受賞理由】
休耕田や畑を、子どもたちが自然に親しむ遊び場として再利用をはかったのが、「どろんこ広場」と「どんぐり広場」です。一連の地域づくりの活動を続けているのは「草刈ほたるの会」の方々で、地域の特色を活かした取り組みは、景観づくりのモデルケースとも言えそうです。
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青葉台自治会館(青葉台)
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【受賞理由】
青葉台団地の高台にある建物です。周辺の緑に馴染む白壁に、切妻の屋根、すっきりとしたシンプルなデザインが評価されています。
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時谷邸(不入斗)
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【受賞理由】
よく手入れされた建物と、長屋門の奥に見える庭に植え込みがよく調和しています。長屋門は江戸時代後期に建てられたもので、戦時中は疎開してきた家族が住んでいたそうです。
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いちはら緑園都市のまちなみ(泉台1丁目~5丁目)
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【受賞理由】
計画の当初より景観に配慮した開発がなされており「千葉県街並み賞」も受賞しています。メインストリートは電柱がなく、共同アンテナを使用しているためすっきりとして快適な空間を形成しています。また、小公園などが整備され、文字通り緑あふれる住宅地です。
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GOTT(姉崎)
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【受賞理由】
JR姉ヶ崎駅前にあるケーキショップと花屋さんの複合店舗です。吹き抜けのある中庭風のつくりになっており、オープンテラスでは飲食を楽しむこともできます。アンティークレンガのアプローチなどヨーロッパを感じさせる落ち着いた色調と建築デザインが特徴で、女性に人気のスポットです。
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問合先
都市計画課景観室 / 電話 0436-23-9011 / eメール keikan@city.ichihara.chiba.jp