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更新日:2012年3月12日
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千種コミュニティーセンター整備事業 |
公園整備事業 |
街路灯整備事業 |
市原市では、平成17年度から国土交通省の事業採択を受け「千種地区」において「まちづくり交付金」を活用して、さまざまな事業に取り組んできました。
事業期間は平成17年度から平成21年度までの5ヶ年で実施しました。
「まちづくり交付金」は、地域の歴史文化自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実現し、都市の再生を効率的に推進することにより、住民生活の質の向上と地域経済社会の活性化を図ることを目的として、平成16年に創設されたものです。
「まちづくり交付金」事業では、事業実施前の計画段階で目標となる指標を設定し(詳しくは都市再生整備計画(下記PDFファイル参照))、事業最終年度に事後評価を行い、その達成状況等の確認をすることになっています。
平成21年度1年間をかけて「千種地区」の事後評価に取り組み、その結果をここに公表いたします。
なお、評価結果の公表後については、平成22年6月までにはフォローアップを行い数値目標の推移について整理し確定値とする予定です。
平成23年3月にフォローアップを実施し、数値目標について確定しました。結果は下記のとおりとなっております。
都市再生整備計画に定めた目標がどの程度達成されたかを客観的に評価し、目標達成の成否の要因を整理し、改善策や今後のまちづくりの方策を検討することで、持続的なまちづくりを行うことを目的とします。
大目標:人々が集い交流する、やすらぎとふれあいのあるまち
目標1
新市街地と既存の集落が隣接する地域の特性や地元のまちづくりの機運が高まっていること等を踏まえ、新旧住民及び世代間が積極的に交流するまちづくりを推進する。
目標2
人々が快適に生活できる環境をつくるとともに、周辺地域との交流が促進されるようやすらぎのあるまちの創出を目指す。
目標3
地域のコミュニティ活動の支援や環境の整備等により、人と人、人と自然がふれあえるまちづくりを促進する。
《指標1》交流活動の満足度
平成16年度1.0(従前値)→平成21年度1.2
《指標2》交流の場についての満足度
平成16年度1.0(従前値)→平成21年度1.2
《指標3》やすらぎの満足度
平成16年度1.0(従前値)→平成21年度1.2
《指標4》快適性の満足度
平成16年度1.0(従前値)→平成21年度1.2
《指標1》交流活動の満足度1.5(平成23年3月フォローアップ値)
《指標2》交流の場についての満足度1.6(平成23年3月フォローアップ値)
《指標3》やすらぎの満足度1.8(平成23年3月フォローアップ値)
《指標4》快適性の満足度1.5(平成23年3月フォローアップ値)
(都)島野椎津線整備事業平成18年2月~平成22年2月
市道9316号線他整備事業平成19年9月~平成20年1月
公園整備事業平成17年10月~平成22年3月
案内板設置事業平成19年11月~平成20年2月
街路灯設置事業平成18年9月~平成18年11月
千種コミュニティセンター整備事業平成17年8月~平成19年11月
千種中学校校庭整備事業平成21年11月~平成22年3月
公共下水道整備事業平成17年10月~平成22年3月
コミュニティ活動支援事業等平成20年1月~平成20年2月
都市再生整備計画(千種地区)※平成19年11月作成(PDF:2,131KB)
まちづくり交付金事後評価方法書(千種地区)※平成21年5月作成(PDF:48KB)
まちづくり交付金事後評価結果(千種地区)※平成22年3月作成(PDF:7,575KB)
まちづくり交付金フォローアップ報告書(千種地区)※平成23年3月作成(PDF:404KB)
当ホームページ(上記PDF)のほか、市原市役所7階の道路建設課でもご覧いただけます。