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更新日:2012年3月12日
最終更新日:2008年4月1日
土木部では、「やすらぎと活力」を基本理念とした「ともに輝く 元気なふるさと いちはら」の実現にあたり、道路ネットワークの更なる拡充や環境に配慮した河川整備を目指し、コストの縮減はもとより、効果のある事業を選択し、緊急性などにも十分配慮した事業を実施しております。
市道は、平成18年度末現在において5,574路線あり、実延長は2,016km(1・2級幹線137路線L=259km、一般5,437路線L=1,757km)を有し、その面積は11.0平方キロメートル(1・2級幹A=3.1平方キロメートル、一般A=7.9平方キロメートル)になっております。
しかし、市域は約368平方キロメートルを有し市街地や集落が広範囲に散在する中で、公共的な交通機関の整備が十分でないことから、自家用車への依存度が高く、本市の交通体系の整備における道路の役割は極めて重要であり、安全で快適な道路網の整備が求められております。
このことから今後の道路整備は、交通混雑の緩和を図るため、主要幹線道路のネットワーク形成を促進すると共に、安全性や機能性を確保するため道路環境の整備を図ります。また、歩行者などの交通弱者に対する安全確保を図るため、歩道や交通安全施設の整備を推進し、快適で美しい道路空間の創造に努めてまいります。
本市の河川体系は、2級11河川(L=120.2km)、準用5河川(L=11.2km)並びに普通47河川(L=145.1km)の63河川で構成され、その総延長は、L=276.5kmとなっております。
養老川を始めとしたこれらの河川は、農業用水、都市排水など、人々の日常生活に重要な役割を果たしてきました。
しかし、生活排水による水質汚濁や、コンクリート構造物による河川護岸整備などにより、河川流域は急激に変貌し、市民の親しめる水辺が減少しております。
このことから今後の河川整備は、市民と協働により河川空間を利用した水辺環境の整備を図り、治水機能の向上に努め、多自然型川づくりを基本とする豊かで潤いのある河川環境の保全と創造に努めてまいります。
問合先
土木部土木管理課/電話 0436-23-9831/eメールdobokukanri@sc.city.ichihara.chiba.jp