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農業センター
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更新日:2012年3月26日
米(養老のめぐみ)
市原市の基幹作物で、農業生産額は県内第4位(平成18年)。転作に対応しながら良質米の安定生産に努めています。
生産にあたっては水稲病害虫防除事業、農業機械共有化の推進等により省力化と経営改善を図っています。
近年では、多様化する消費者ニーズに対応するため、より安全で安心な米の生産に取り組んでいます。
市のブランド米『養老のめぐみ』は、コシヒカリの中でも市内堆きゅう肥を利用した土づくりに併せ、減農薬・減化学肥料を主体とした栽培。
平成16年には「ちばエコ農産物」の認証を受けています。
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梨(いちはら梨)
市原市の梨栽培の歴史は古く、江戸時代末期から現在に至るまで、養老川下流域で栽培されています。
農業産出額は県内第6位(平成18年)で、約120戸の農家が約70haを栽培しています。
産地中央部には、共同選果場が整備され、「いちはら梨」は市場で、大玉で味がよいブランド品としてその地位を確立しています。
平成17年には、産地のほぼ全員がエコファーマーの認定を受け、平成20年からは、町田地区がちばエコ農産物の認証を受けています。
イチジク
市原市では、明治40年頃から、姉崎地区で栽培されています。農業算出額は県内第1位(平成18年)。
市街化の進展により、栽培面積が減少しているものの、東海・海上地区での栽培面積を増加している。
平成19年の栽培面積は約9ha(県内第1位)。また姉崎地区には、鮮度や品質を保つための大型予冷施設が整備されています。
桃
明治時代末期から、東海・千種地区で盛んに栽培されています。
労働力不足や土壌病害などにより、一時期は激減したものの、近年では直売所等での人気から、栽培面積はわずかに増加している(平成19年は約3ha)。
温暖な気候と東京近郊で消費地に近いという有利性と梨との労力分散から早生品種を主に栽培している。
ダイコン(姉崎だいこん)
姉崎地区を主力産地とし、農業生産額は県内第9位(平成18年)。
市場での高価格取引を図るため、栽培方法を統一化した共同出荷に取り組んでいます。
秋冬だいこん(10月~2月収穫)・春だいこん(3月~6月収穫)は国の指定産地になり、産地のほぼ全員がエコファーマーの認定を受けています。
平成19年にだいこん洗浄選別施設が整備されたことで、さらなる高品質化を図ることが可能になり、市場評価が高まっています。
自然薯
昭和60年に組織された『市原市自然薯生産組合』が中心となり、南総・加茂地区で約2ha栽培されています。
農業生産額は県内第6位(平成18年)で、道の駅あずの里いちはらや市内直売所等を中心に販売しています。
イチゴ
農業生産額は県内第9位(平成18年)。大正6年頃から五井地区で栽培が始められ、現在、約10haで栽培されています。
パイプハウスによる促成栽培で収穫されたイチゴは『市原いちご』のブランド名で、12月~5月に市場出荷や直売を行っています。
産地のほぼ全員がエコファーマー認定を受けています。
春先には、一定の区画を消費者が自由に収穫できるオーナー制度を実施しています。
部署名:経済部農林業振興課
住所:市原市安須980番地
電話:0436-36-4187
ファックス:0436-36-5662
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