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更新日:2012年1月26日
市原市の農業は、県内第2位の経営耕地面積を有し、米や野菜、果樹、畜産など多種多様なものとなっています。
主要な品目は、米と畜産で、両者で農業算出額の約7割を占めています。
特に、米は広い平坦部のある中部地区を中心に市内全域で作付けされ、近年では他地域との差別化を図ろうと減農薬有機栽培による特別栽培米『養老のめぐみ』が栽培されています。
その他、市内の中西部では、ダイコンや梨、イチジク等の作付けが多く、首都圏近郊の優位性を生かし、農協を主体とした出荷組合による市場出荷が盛んです。
森林は、木材や林産物の生産だけでなく、国土の保全や森林生態系の保全、生活環境の保全などの多様な機能を有しています。
日本では、古くから様々な用途に木材を利用してきましたが、近年では、国産材の需要の低迷や木材価格の下落、林業従事者の減少などから、整備の行き届かない荒廃森林が増加しています。
市原市は市の面積36,820haのうち、森林が13,560haと市面積の約37%を占めており、地球温暖化防止の観点からも公益的機能を発揮する健全な森林の育成が求められています。
このため、市原市では、国や県の補助事業等を活用した森林整備に取り組んでいます。
| 農産物分布図 | 農業算出額県内上位10位 | 市内農家数の推移 | 耕地面積・作付面積 | 農業算出額の推移 |
| 農林業経営における振興計画 | |
| 経営基盤強化の促進 | |
| 地産地消の推進 | |
| 特産品の振興 | |
| 環境保全型農業の推進 | |
| 畜産・水産振興 | |
| 農業農村整備 | |
| 林業振興と森林保全 | 林業の振興と森林の保全に係る事業/林道整備と維持管理/林地開発行為/森林などでの火入/森林の土地の所有者届出制度/里山活動推進事業 |