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更新日:2012年3月26日
本市南部地域及び圏央道(仮称)市原南IC予定地周辺地域では、農業従事者の減少・高齢化により、約4割の農地が耕作放棄地と化し、農業の衰退が懸念されています。
その一方で、当該地域は(改訂)市原市総合計画において「南部(観光交流ゾーン)」地域と定めていることから、圏央道の整備に対応した地域づくりが着々と進められています。
このような状況から、市では、当該地域の活性化に関する調査・分析等により、その可能性と問題点を洗い出し、圏央道(仮称)市原南IC整備に関連した地域並びに衰退が懸念される農業の活性化を図ることが必要であると考えています。
そこで、行政と地域住民・企業等との連携により、観光を活用した持続的・安定的な交流人口の獲得及び地域農業の活性化計画の策定を目的とする「市原市観光活用型農業振興事業」を実施することとしました。
計画の策定にあたっては、より効果的で効率的な計画づくりの観点から、公募プロポーザルにより民間に業務委託することで企業が有する最新の技術及びノウハウを活用していきます。
市原市観光活用型農業振興事業業務委託公募プロポーザル募集要項に基づき、次のとおり受託予定者を特定しました。