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更新日:2012年3月26日
従来、本市の畜産経営は、耕種農家が複合的に経営する小規模なものでしたが、近年では、飼養戸数は減少傾向にあるものの、一戸あたりの経営規模は拡大・専業化が進んでいます。
現在では、本市の農業産出額の30%を占めるなど、本市の主産業となっています。
畜産農家数と畜種別飼養頭羽数
| 畜種 | 平成18年度 | 平成19年度 | 平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 |
| 酪農 | 1,795頭 (37戸) | 1,691頭 (34戸) | 1669頭 (34戸) | 1,525頭 (30戸) | 1,482頭 (29戸) |
| 肉牛 | 405頭 (9戸) | 368頭 (11戸) | 291頭 (11戸) | 256頭 (12戸) | 202頭 (12戸) |
| 養豚 | 36,190頭 (12戸) | 35,517頭 (11戸) | 39,506頭 (11戸) | 34,579頭 (10戸) | 41,272頭 (10戸) |
| 養鶏 | 634,200羽 (5戸) | 625,175羽 (5戸) | 596,958羽 (5戸) | 561,409羽 (5戸) | 497,200羽 (5戸) |
大規模経営を行う専業畜産農家の増加に伴う家畜類の疾病発生は、畜産養畜農家だけでなく、地域へも大きな影響を与えます。
近年、多発する家畜疾病の予防のため、家畜防疫対策事業として、予防接種や定期検査などを実施し、畜産経営の安定化を図っています。
家畜防疫対策事業実績
| 疾病名 | 平成18年度 | 平成19年度 | 平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 |
| 豚オーエスキー病 | 49,250頭 | 52,250頭 | 68,100頭 | 65,650頭 | 78,920頭 |
| 牛結核/牛ブルセラ病/牛ヨーネ病 | 未実施 | 690頭 | 2,272頭 | 未実施 | 未実施 |
| 牛アカバネ病 | 534頭 | 477頭 | 439頭 | 445頭 | 343頭 |
| 鶏ニューカッスル病/サルモネラ感染症 | 1,222千羽 | 1,441千羽 | 1,438千羽 | 1,352千羽 | 1,255千羽 |
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関連リンク |
市原市中央部を流れる養老川に古くから生息する淡水魚かい類は、年々資源量や生産量が減少しています。
これは、護岸工事や河川の直線化等により、生息場が減少したことや堰により遡上経路が遮断されたことの影響があります。
そこで、水産資源の保護・培養を目的に、アユやコイ、フナ等の稚魚の放流事業や高滝湖でのワカサギ卵の放流、浮き産卵稚礁の設置等を行い内水面漁業の振興を図っています。
淡水魚かい類種苗放流事業の実績
| 魚種 | 平成18年度 | 平成19年度 | 平成20年度 | 平成21年度 | 平成22年度 |
| フナ | 300kg | 400kg | 500 kg | 300kg | 300kg |
| アユ | 100,000尾 | 103,500尾 | 85,000尾 | 80,000尾 | 80,000尾 |
| うなぎ | 100kg | 100kg | 100kg | 100kg | 100kg |
| ニジマス | 600kg | 400 kg | 200 kg | 200kg | 200kg |
| ワカサギ | 4,000万 粒 | 3,000万粒 | 4,500万粒 | 4,500万粒 | 5,000万粒 |