ホーム > 消費者被害情報 自治体職員等をかたる還付金詐欺に注意!
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更新日:2012年3月12日
市原市からのお知らせです。
市役所職員を名乗り、医療費や社会保険料等の還付金手続きを口実にATMへ誘導する手口(いわゆる“還付金等詐欺”)は、2007~2008年度にかけて全国的に多発した後、2009年度以降はいったん激減しました。
しかし、本年度に入って、市役所名を名乗り、比較的短期間に当該地域の住民に集中的に電話をかける事例が目立っています。
また、「手続きは本日中」などと言って住民が周囲に相談する時間を与えない、スーパーやコンビニエンスストアなど金融機関以外のATMへ誘導する、といった手口も特徴です。
(独)国民生活センターはホームページ上で、消費者への注意を呼びかけています。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20111101_1.html
年末のあわただしい時期になるとこういったトラブルが多くなる傾向があります。こうしたトラブルに陥らないよう、ご注意ください!
訪問者の名札だけではなく、自治体の身分証明書を確認し、それでもおかしいと思ったら、担当部署へ電話で確認しましょう。
還付などの手続きで、「本日中」など急な期限を設定することはありません。また ATM での手続きをすることはありません。
おかしいなと思ったら、消費生活センターにご相談ください。
市原市消費生活センター 0436-21-0999(相談専用)
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