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更新日:2012年4月20日
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市原市は千葉県の中央に位置し、交通アクセスと豊かな自然環境に恵まれた産業都市です。臨海部には国内有数の石油化学コンビナートが形成されているほか、内陸部には「市原特別工業地区」、「潤井戸工業団地」を中心に優れた技術や技能を有する中小の企業が集積しています。市原市では企業の皆様の進出を心よりお待ちしています。 |
| Access(交通) |
| 鉄道は、首都圏からJR内房線と京成電鉄千原線が乗り入れており、市内を小湊鉄道が縦断しています。高速道路では、東関東自動車道館山道のほか、アクアライン経由で京浜地区へも容易にアクセスできます。また、首都圏中央連絡自動車道の整備も進んでいます。 |
| Infrastructure(都市基盤) |
| 千葉県が進める新産業三角構想(幕張新都心、かずさアカデミアパーク、成田国際空港都市)の中心部に位置し、成田・羽田の両空港に近いほか、国際港の千葉港にも隣接しています。市の人口は約30万人で、首都圏のベッドタウンとして人口増が続いています。 |
| Enviroment(環境) |
| 面積では県下一位、関東では横浜市に次ぐ広域都市。年間を通じて温暖な気候に恵まれています。北部は東京湾に面した工業・商業地区、中部には住宅団地や農業地帯が広がり、南部には豊かな自然環境を抱えるなど、バランスのとれた発展を続けています。 |
市原市では、平成23年4月に「企業立地促進条例」を改正し、優遇措置を大幅に見直しました。
[対象となる施設]
工場、研究所、新産業関連施設
| 新エネルギー関連分野 |
1.新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法施工令に規定するエネルギー利用に関する施設 (太陽光発電・熱利用、風力発電、雪氷熱利用、バイオマス発電・熱利用・燃料製造、温度差エネルギー、中小規模水力発電、地熱発電) 2.天然ガスコージェネレーション、燃料電池、クリーンエネルギー自動車等の革新的なエネルギー高度利用技術に関する施設 |
| 環境リサイクル関連分野 |
使用済物品等の再資源化等、再利用するための事業の用に供する施設 |
| 情報通信関連分野 | 日本標準産業分類による情報通信産業の用に供する施設 |
[奨励金等の内容]
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奨励金の区分 |
交付要件 |
交付額 |
交付期間 |
| 大規模立地奨励金 |
工場又は研究所であり、投下固定資産額が30億円以上であること |
投下固定資産に係る各年度における固定資産税相当額の100分の50に相当する額 交付限度額 50億円 |
対象施設に固定資産税が課せられることとなる年度から5年間で、限度額に達するまでの期間
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新産業立地奨励金 |
新産業関連施設であり、投下固定資産額が3億円以上であること |
投下固定資産に係る各年度における固定資産税相当額の100分の50に相当する額 交付限度額 5億円 |
対象施設に固定資産税が課せられることとなる年度から5年間で、限度額に達するまでの期間
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立地奨励金 |
事業者が中小企業者であり、工場又は研究所であり、投下固定資産額が1億円以上であること
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投下固定資産に係る各年度における固定資産税相当額
交付限度額 1億円 |
対象施設に固定資産税が課せられることとなる年度から5年度間で、限度額に達するまでの期間 |
| 雇用促進奨励金 |
上記の奨励金を受けた事業者が新規常用雇用者を1年以上雇用し、かつ、当該新規雇用者が交付申請時に市内に存在していること |
交付要件を満たす新規雇用者1人につき10万円とする。 交付限度額 なし |
指定を受けた年度の翌年度限り |
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※ 投下固定資産額
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・・・
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対象施設を設置するに当たり、事業者が新たに取得した固定資産(地方税法第341条に規定する土地、家屋及び償却資産)のこと。
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[申請の時期]
対象施設の工事完成後30日以内。手続き方法、添付書類など詳細はお問い合せください。
問合先 商工業振興課 電話 0436-23-9836