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更新日:2011年12月14日
-伊豆半島の「中伊豆」をご存じですよね。房総半島にも「中房総」があるのです。-
それぞれの地域の観光施設やイベントなどを一つの『点(観光スポット)』としてPRすることで、観光に訪れる人たちを増やし続けることや、地域の賑わいづくりをすることには限界があります。 そこで、他の地域と連携し、観光地を広域な『面』として活用しPRすることで、色々な観光メニューが生まれると考えました。
平成20年2月、広域連携を図り観光振興を推進するため、「中房総観光推進ネットワーク協議会」を設立しました。現在では4市6町が加盟しています。
中房総エリアは、春は菜の花や桜、夏は海水浴、秋は紅葉、冬は温泉など四季を通して楽しめます。また、花火大会やお祭りなどのイベントや郷土料理などの食べ物も豊富です。
今後は、観光客が季節を問わず楽しむことができる『周年型の観光地づくり』を実現するために中房総地域が一体となり観光客の誘致に取り組みます。
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※濃い緑色の部分が中房総エリアです。 |
【協議会加盟自治体】平成23年8月4日現在 |
首都圏中央連絡自動車道の(仮称)市原南ICの供用開始が平成24年度中に予定されており、中房総エリアへのアクセスが向上します。

平成23年8月4日
「中房総観光推進ネットワーク協議会」では、今まで以上に各自治体が連携を取り、効果的な取り組みを推進していくため、本協議会の会員をこれまでの観光担当部・課長から加盟自治体の首長とし、初の首長会議を開催しました。
首長会議では、溝畑 宏(みぞはた ひろし)観光庁長官にお越しいただき、基調講演を行っていただきました。
また、各自治体の首長による決意表明として、3ヵ条からなる「中房総宣言」が採択されました。
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平成23年1月
「波を彫らせては天下一」といわれた房総を代表する名彫刻師、初代伊八、武志伊八郎信由。
彼の後にも伊八を名乗る彫刻師は五代続き、中房総エリアには優れた作品の数々が点在しています。
また、中房総エリアで太平洋に海岸をもついすみ市、御宿町、勝浦市は一年を通じてサーフィンが楽しめるスポットとしてその「波」の魅力から愛好家の支持を受けています。
中房総エリアの「波」と春のイベントを楽しんでもらうマップを作成しました。

『2011春・中房総「波」に乗ります宣言!』(PDF:14,151KB)
平成22年9月8日~12日(5日間)
「食」で「中房総」をPRするため、イトーヨーカ堂船橋店において、『中房総物産展』を実施しました。
会場では、県内の物産チェーン「房の駅」を展開する諏訪商店(市原市)、様々な干物を扱うおさかな村(勝浦市)、湯葉が人気のゆば喜(大多喜町)、飲料のジャパンフーズ(長柄町)など、中房総エリアの名店により、約160品目を販売しました。
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平成21年秋
1609年9月30日未明、御宿沖で座礁したサン・フランシスコ号。
海岸へ流れ着いたドン・ロドリゴ一行に、岩和田(現御宿町)の村民たちは、大いに同情し、凍えた異国の遭難者を海女たちが素肌で温めて蘇生させ、夫の着物や食糧を惜しみなく提供したと伝えられています。
翌年、徳川家康が造らせた船でドン・ロドリゴ一行はメキシコに向けて出発。共に渡航した京の商人・田中勝介らは、メキシコを訪問した最初の日本人となりました。
日本とスペイン・メキシコ修好の契機となった史実から400周年となる年に中房総エリアで関連イベントが多数開催されました。
それら関連イベント及び中房総エリアの秋のイベントを楽しんでもらうマップを作成しました。
協議会が設立して初めて取り組んだ事業が『中房総アートでデート』。
中房総エリアにある32の美術館やギャラリーを巡り、アートなデートを楽しんでもらうマップを作成しました。