ここから本文です。
更新日:2011年7月27日
市原市水と彫刻の丘は、市原市の観光と文化の拠点として平成7年11月にオープンしました。
誰もが気軽に利用出来るようにイベントや展覧会を催し、見るだけのギャラリーではなく、触れることが出来る彫刻 があります。
多彩な展覧会、写生大会、こども絵画展、観光写真コンクールなどが行われています。
展望塔には、明治時代多くの農民を干害から救った「藤原式揚水機」 が実物模型で復元されております。
作品を「手で触る」ことが常時できるギャラリーもあります。
| 開園時間 | 午前9時~午後4時30分 (6月1日~9月30日までは、午前9時~午後6時) |
| 休園日 | 毎週月曜日と毎月最終火曜日 年末年始(12月28日~1月4日) |
| 入園料 | 大人200円(団体160円) 子供100円(団体80円) ※6歳未満無料、団体は20人以上 大人は18歳以上、子供は6歳以上 |
| 交通 | 小湊鉄道高滝駅下車 徒歩15分 |
| 国道297号線米沢交差点(牛久)を右折して約15分 | |
| TEL | 0436-98-1525 |
| URL | http://www.ichihara-kankou.or.jp/choukoku/ |
「くまさん」の愛称で知られるゲイージツ家篠原勝之氏により制作された鉄とガラスを組み合わせた約十トンの巨大モニュメントです。

明治から大正末期まで養老川流域に8か所で水田かんがい用に使われていた水揚げ機です。
泉州(現在の大阪府泉佐野市)出身の藤原治郎吉さんが、考案・発明したため、藤原式揚水機と呼ばれています。高さは28mあり、展望デッキより房総の山々を堪能することができます。

重村三雄氏作の水上彫刻です。
絵画や書道、工芸、華道などさまざまな展覧会を開くことができます。個人でも団体でも、どなたでもご利用できます。
使用料は下表のとおりです。詳細につきましては、事務室にお問い合わせください。
TEL0436(98)1525
イベントギャラリー使用料
|
4月1日~5月31日・10月1日~3月31日 |
|
| 09:00-12:00 |
2,140円 |
| 13:00-16:30 |
2,540円 |
| 09:00-16:30 |
4,680円 |
|
6月1日~9月30日 |
|
| 09:00-12:00 |
2,140円 |
| 13:00-18:30 |
3,560円 |
| 09:00-18:00 |
5,700円 |
常設ギャラリー
人あつまりて顔となる<大顔面>
作:片岡晶
タイトル通り、ひとつの大きな顔ですが、よく見ると、その中に何人もの裸体の女性がいます。
作者が「だまし絵」に使われた平面手法をいかに立体で表せるかを試みた作品です。

遊動律動
作:永山聡子
これは何で作られたものか、見ただけではわかりません。触ってみてください。実は紙からできています。まるで空中にそびえる塔のようです

スターダスト<星屑>
作:たべ けんぞう
きらきら光る星のようです。
この宇宙から来たUFOのようなものは、オートバイや車の廃棄物からできています。それらは、形を変えて私たちに夢を与えてくれます。

動物彫刻群
作:立石大河亜
これは陶器と同じ土を使用し、窯で焼いたものです。ユーモアあふれる作品が揃っています。

問合先
市原市水と彫刻の丘 〒290-0554 市原市不入75-1
電話0436(98)1525 FAX0436(98)1521
URL http://www.ichihara-kankou.or.jp/choukoku/