ホーム > 環境 > 環境部ホームページ(e電いちはら) > 市原市地球温暖化対策地域推進計画
ここから本文です。
更新日:2012年3月12日
地球温暖化問題は、人類やあらゆる生態系などへ及ぼす悪影響が危惧されていることから、この問題の深刻さを真剣に受け止め、取返しのつかない状況になる前に、強い決意を持って対応しなければなりません。こうしたことから、国県の取組と連携しつつ、本市の自然的、社会的な地域特性を考慮し、自治体として効果的な対策を構築する必要があります。
そこで市では、市民、事業者、市が地球温暖化の影響や対策の必要性を再認識するとともに、それぞれの役割を明らかにし、地域から地球温暖化対策を総合的かつ計画的に推進するため、このたび「市原市地球温暖化対策地域推進計画」を策定いたしました。
本計画が実効性あるものとしていくために、市民の皆さん一人ひとりが日ごろのライフスタイルを見直すとともに、身近にできる地道な行動から私たちのかけがえのない地球環境の保全に貢献していきましょう。(平成20年2月)
| 表紙はじめに | ||
|
目次 |
||
| 第1章 | 計画策定の背景 | |
| 第2章 | 計画の基本的事項 | |
| 第3章 |
温室効果ガスの状況と将来予測 |
|
| 第4章 | 温室効果ガスの排出削減目標 | |
| 第5章 | 排出削減対策 | |
| 第6章 | 計画の推進に向けて | |
| 資料編 | ||
| 用語解説 |
本計画の基準年現況年は、「千葉県地球温暖化防止計画」に合わせ、基準年を平成2年度(1990年度)、現況年については、平成14(2002)年度とします。
目標年は、京都議定書の第一約束期間(2008年から2012年)の中間年であり、「千葉県地球温暖化防止計画」の目標年でもある、平成22(2010)年度とします。
温室効果ガスのうち、二酸化炭素の占める割合は、第3章で示す全国千葉県と同様に高い割合であると推定されることから、本市では、二酸化炭素を削減目標の対象物質とします。
市原市全域を本計画の対象地域とします。
本計画を策定するにあたり、現状の市民の皆様の意識調査について、アンケートを実施いたしました。
対象者は、本市に居住する16歳以上の方の中から、無作為に抽出した1,000人を選ばさせていただいております。ご協力ありがとうございました。
|
調査期間 |
平成19年5月16日~5月31日 |
|---|---|
|
調査対象 |
市民から無作為に抽出(本市在住の20歳以上) |
|
調査内容
|
地球温暖化問題について、家庭でできる温暖化対策について、その他 |
|
調査結果 |
調査結果 まとめ |
環境管理課(10F)、情報公開コーナー(5F)
・中央図書館
・各公民館・コミュニティセンター図書室