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更新日:2012年3月12日
地球温暖化とは、エネルギーの使用などにより、人為的な二酸化炭素(CO2)や水蒸気などの温室効果ガスの排出が増えたことで大気から
宇宙空間への赤外線の放射が妨げられ、温室効果が高まり、地表付近の大気の温度が上昇することです。
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出展: 全国地球温暖化防止活動推進センターWebサイト
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このまま温暖化が進むと、海面の水位が上がり、気候が大きく変わります。海沿いの低い土地は海に沈み、干ばつ、洪水、台風が大型になり、
自然の動植物や食糧生産にも影響が出ます。これは人類の生存にかかわる問題です。
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写真: 全国地球温暖化防止活動推進センターWebサイト
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家庭から排出される二酸化炭素(CO2)量は年々増加しており、家庭のいろいろなところから排出されています。 排出量は一人当たり年間で約2,100kgであり、一日約6kgもの二酸化炭素(CO2)を排出していることになります。 特に、電気からの排出が一番多く、次にガソリンからの排出が多くなっています。 しかし、私たちのちょっとした努力で二酸化炭素(CO2)排出量を減らすことができます。次のように身の回りのできる事から、エコライフを始めてみましょう。 |
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出展: 全国地球温暖化防止活動推進センターWebサイト
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1.省エネを心がける
カーテンを利用したり、クールビズやウォームビズを取り入れ、冷房の温度を1℃高く、 暖房の温度を1℃低く設定する
ジャーの保温を止める
家族が同じ部屋で団らんし、暖房と照明の利用を2割減らす
2.車の使い方を考える
通勤や買い物の際にバスや鉄道、自転車を利用し、週2日往復8kmの車の運転をやめる
1日5分のアイドリングストップを行なう
3.買い物袋を持ち歩き、省包装の商品を選ぶ
トレーやラップは家に帰れば、すぐゴミになってしまいます。
買い物袋を持ち歩けばレジ袋を減らせます。
4.水を大切にする
シャワーを1日1分家族全員が減らす
風呂の残り湯を洗濯に使いまわす
5.電気のムダをなくす
テレビ番組を選び、1日1時間テレビ利用を減らす
主電源を切り、長時間使わない時は、コンセントを抜くことで待機電力を50%削減する
参考:全国地球温暖化防止活動推進センターWebサイト「家庭でできる温暖化対策」より
私たちは日常生活で地球環境にどの程度の負荷を与えているのでしょう。電気、ガス、水道、自動車等の使用により、私たちは便利な生活と
引き換えに大量のエネルギーを消費しています。
通常の日常生活で、どの程度の負荷を地球環境に与えているのか環境家計簿で暮らしのCO2排出量をチェックしてみましょう。
| 環境家計簿「毎月用」および「年間用」の自動計算ファイルはこちらからご覧になれます。(エクセル:262KB) |
| 環境家計簿「毎月用」を印刷し、チェック前と後の二酸化炭素(CO2)排出量合計を比べてみましょう |
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<毎月用> |
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環境を守るというと何か難しいことのように思われますが、私たちの生活が、地球の空気、水や緑の問題から熱帯林の破壊といった地球環境問題まで
関わっていることを受け止めて、考え、行動することが大切です。
そして、一人ひとりの行動がつながり、連携することで、何倍もの成果を生むことが可能になります。私たちも身の回りのできる事から、エコライフを始
めてみましょう。