ホーム > 東日本大震災関連情報(放射線量関連情報) > 市内の保育所、幼稚園、小・中学校、公園、運動施設などの大気中の放射線量の測定結果について
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更新日:2012年5月15日
本市では、東京電力福島第一原子力発電所の事故による影響について、保育所、幼稚園、小・中学校、公園、運動施設など子どもたちが日常多くの時間を過ごす身近な施設での放射線量の測定を行ってきました。
これらの施設について、さらに11月10日から側溝など雨水等が集まるような地点を新たに追加し、より詳細な測定を行っています。
なお、放射線量が周辺より高い場所については、放射線量の低減化に取り組んでおります。
低減化に取り組む目安は、千葉県では「地表面から1メートルの高さで、毎時0.23マイクロシーベルト以上」としておりますが、本市では、放射線の影響が成人より大きいとされる子どもたちが日常多くの時間を過ごす身近な施設であることから、より一層の安全を考え、「地表面から1センチメートルの空間放射線量で毎時0.23マイクロシーベルトを超える場合」としています。
本市では、市内全域を11地区に分け、それぞれの代表的な地点を選定し、定期的に測定を行う「定点測定」と、各施設の状況をさらに詳細に把握するための「実態調査」を併せて行っています。
市内を11地区に分け、それぞれから抽出した下記の12施設で継続的に測定を行います。
(1)湿津小学校(市津地区)、(2)清水谷小学校(ちはら台地区)、(3)辰巳台東小学校(辰巳台地区)、(4)八幡小学校(市原地区)、(5)青葉台小学校(姉崎地区)、(6)有秋西小学校(有秋地区)、(7)五井小学校(五井地区)、(8)千種小学校(五井地区)、(9)国分寺台小学校(国分寺台地区)、(10)養老小学校(三和地区)、(11)南総中学校(南総地区)、(12)加茂中学校(加茂地区)
下記の測定対象施設(PDF:114KB)について、側溝など雨水等が集まるような地点も追加した測定を順次行っています。
(1)市立保育所・私立保育園(22施設)、(2)市立幼稚園・私立幼稚園(30施設)、(3)市立小学校・私立小学校(47施設)、(4)市立中学校(21施設)、(5)公園(19施設)、(6)運動施設(7施設)、(7)私立高等学校(2施設)、(8)児童遊園(8施設)、(9)コミュニティーセンター(8施設)、(10)公民館(11施設)、(11)その他の施設(2施設)
【定点測定】概ね2週間に1回(24年4月~月1回)のこれまでの測定を継続していきます。
【実態調査】各施設ごとに順次測定していきます。
日立アロカメディカル社製シンチレーション式サーベイメータTCS-172B
校庭等の中央1箇所
※「学校等における放射線測定の手引き」(文部科学省)及び「千葉県空間放射線量測定マニュアル」に準ずる。