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更新日:2012年3月12日
気温が高く風の弱い日に発生しやすく、光化学スモッグが発生すると、
などの症状が起こります。ときには、症状が重く救急車で運ばれるような重い症状が出ることもあります。特に高齢者や子供は注意が必要です。
日射しが強くて気温が高く、風の弱い日に発生しやすく、特に、もやがかかったような視界の悪い日は注意が必要です。春から夏にかけて発生する日が多くなります。
予報や注意報などの発生は、防災無線や学校、支所、駅の掲示板、大型店の店内放送、テレビ、ラジオなどでお知らせします。また、テレホンガイドでもお知らせしています。
光化学スモッグが発生しやすい日にはオキシダントの情報を提供しています。下記環境監視センターに問い合わせください。

| 予報 | 大気汚染の悪化するおそれがあるとき、午前10時までに発令 |
| 注意報 | オキシダント濃度が0.12ppm以上になりその状況が続くと判断されるときに発令 |
| 警報 | オキシダント濃度が0.24ppm以上になりその状況が続くと判断されるときに発令 |
症状が軽いときは、目を洗い、うがいなどの応急手当てをしてから、涼しい部屋で安静にしてください。
症状が重いときは、できるだけ早く医師の手当てを受けてください。
また、健康被害が発生しましたら下記までご連絡をお願いします。
(平日)
環境部環境管理課大気保全班
Tel0436-23-9867
(土日・休日)
環境部環境管理課環境監視センター
Tel0436-21-0606