ホーム > 環境 > 環境部ホームページ(e電いちはら) > 施設紹介-環境監視センター
ここから本文です。
更新日:2012年3月12日
大気汚染状況を的確に把握するために、市内に配置した大気汚染測定局で測定したデータを、環境監視センターで常時監視するとともに、近隣市とのデータ交換及び大気汚染防止対策上必要な調査を行っています。
市原市では、昭和40年に自動測定機による二酸化硫黄を中心とする測定を開始しました。その後汚染物質の多様化、大気汚染の広域化に伴い測定局の再配置及び測定項目を追加し、監視体制網の整備を図ってきました。
また、地球規模で問題になってる酸性雨につきましては、昭和63年に郡本測定局で、平成3年8月からは、奉免測定局で自動測定を開始しました。
現在では、一般環境測定局を市内11ヶ所及び自動車排出ガス測定局1ヶ所、気象観測局1ヶ所で連続測定を行い、環境監視センターで集中監視しています。
また、水質の監視を市内の主要河川、ダム等において行っております。
![]() |
市原市内の大気の監視は環境監視センターで行っています。 ここでは、測定局から収集したデータや、市内主要工場の排出ガスの様子などを、テレメータシステムにより常時、監視・収集をしています。 |
|
|
【環境情報管理室】
|
||
![]() |
市内にある測定局です。 ここでは、風向風速はもちろんのこと、二酸化硫黄やオキシダント等も測定しています。 測定した結果はテレメーターシステムによって、環境監視センター内の環境情報管理室に送られ、一括して管理されています。 |
|
|
【測定局】
|