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更新日:2012年3月12日
市原市では、「ごみを出さない、ごみにしない」を基本に、市民のみなさんの協力により、ごみの分別収集、リサイクルを進めるとともに、焼却などによる適正処理に努めています。
市のごみ処理施設である福増クリーンセンターは、平成13年にISO14001を取得し、焼却炉から排出されるガスの抑制を行い、焼却灰については、エコセメントの原料として再生利用するなど、環境負荷の低減に努めています。
ごみ総排出量は、平成4年度までは増加傾向にありましたが、平成5年度以降、バブルの崩壊などの影響から、一時減少したものの、平成7年度以降は再び増加に転じ、平成12年度は、117,779トンにも及びました。
平成22年度は98,171トンです。これは、市民1人1日当たりのごみの排出量に換算すると962gで、
市の平成27年度計画目標値である900gを達成するためには、あと62gの減量が必要です。
