更新日:2010年10月6日
マイバッグ運動
市は、マイバッグの持参を推進しています。
お買い物には、マイバッグを持参しましょう。
マイバッグを持参してレジ袋を減らす理由
- 使い捨てライフスタイルの見直し
日々接しているレジ袋ですが、買い物をしてから自宅までの数十分程度で捨てられているものが数多くあり、使い捨て文化の象徴と も言われています。
この使い捨てライフスタイルを見直すきっかけとして、意識次第ですぐに取り組めることが、マイバッグ持参です。
- 貴重な石油資源を節約し地球温暖化を抑制
私たちは、一人当たり年間約300枚ものレジ袋を使用しています。
市原市内で1年間に消費するレジ袋を生産するために、石油約1,540キロリットルが消費されます(ドラム缶換算で7,700本分)。
また、この市内で消費するレジ袋がごみとして焼却された場合、2,600トンの二酸化炭素が排出されます。
- ごみの減量・ごみ処理コストの削減
レジ袋は、それ自体がごみとして捨てられるだけでなく、水気の多い生ごみも簡単に捨てられることから、ごみの量を増やす結果にも繋がっています。
これらのごみを減らすことで、市の廃棄物処理経費や焼却炉維持管理経費を削減することができます。

千葉県全体で、レジ袋削減に取り組んでいます。
ちばレジ袋削減エコスタイル(ちばレジエコ)
千葉県全体でレジ袋を削減する取り組みを「ちばレジ袋削減エコスタイル」、略して、「ちばレジエコ」と呼びます。
一人ひとりの意識次第で「誰でも、すぐに、簡単に」取り組めるレジ袋の削減を通し、ごみを減らし、ものを大切にするライフスタイルへの変換を目指しています。
ちばレジ袋削減エコスタイル(外部サイトへリンク)

心がけること
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市民の皆様は
- お買い物にはマイバッグを持参しましょう。
- レジ袋は辞退しましょう。
- やむを得ずもらってしまったレジ袋は、有効に活用しましょう。
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お店は
- お客さんに、レジ袋が必要かどうか声をかけましょう。
- マイバッグを持参するよう積極的にPRしましょう。
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