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ホーム > 環境 > 環境部ホームページ(e電いちはら) > 生ごみ肥料化容器及び処理機の補助金

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更新日:2010年8月10日

生ごみ肥料化容器及び処理機の補助金

ごみの減量・資源化を進める上で、燃やすごみの約4割を占める「生ごみ」の減量が大きな課題となっています。
生ごみの「水切り」も大きな効果がありますが、家庭で生ごみ肥料化容器あるいは処理機を活用すると、燃やすごみの減量化が大きく期待できます。
一人ひとりがごみの減量を目指して、できることから始めてみましょう。
生ごみ処理機のイラスト

生ごみ肥料化容器及び処理機の購入費用を補助します

市では、生ごみ処理機(肥料化容器)を購入した市民の方に、その費用の一部を補助しており、詳しくは以下のとおりです。

種別
補助額
要件
生ごみ肥料化容器

購入価格(税抜)の2分の1(100円未満切捨て)
微生物による発酵資材は、生ごみ肥料化容器の購入時に、1基当たり1kgまでを補助対象とします。
限度額(発酵資材を含む)3,000円/1基

3年間に1世帯2基まで
生ごみ処理機
購入価格(税抜)の3分の1(100円未満切捨て)
限度額20,000円/1基
3年間に1世帯1基

 

補助金の申請方法

購入から1ヶ月以内、申請書に次のものを添付してクリーン推進課へ提出して下さい。

  1. 領収書
    購入日、購入者、商品名及び販売店の明示されたもの。
    有用微生物を含む発酵資材については、金額及び数量の明示されたもの。
  2. 申請者本人の免許証、健康保険証書等、住所確認ができるものの写し
  3. 振込口座となる預金通帳の表面のコピー

生ごみ肥料化容器(処理機の種類)

生ごみ肥料化容器の例

種類 使用方法
コンポスト容器

生ごみ肥料化容器、コンポスト容器のイラスト

  1. 日当たり・水はけのよい地面を選ぶ。
  2. 20cm程度掘り、コンポスト容器を設置する。(長期間使用したい場合40cm程度)
  3. 生ごみをよく水切りし、容器に投入する。
  4. 時々、落ち葉・雑草などを入れる。
    (投入した生ごみと同じ量〈体積〉を入れるとよい)
  5. ごみが20cm程度たまったら、土を全体に2~3cmくらいかぶせる。
  6. 一杯になったら、容器を引き抜き、土〈ビニールシート〉をかぶせ、熟成させる。
    その間、切り返しを行う。
密閉式容器

生ごみ肥料化容器、EM容器のイラスト

  1. 生ごみをよく水切りし、容器に投入する。
  2. 発酵資材をふりかける。
  3. ふたをしっかり閉め、空気が入らないようにする。
  4. 1から3の作業を、容器が一杯になるまで繰り返す。
  5. 毎日、液肥を抜く。
  6. 一杯になったら、そのまま2週間程度放置し発酵させる。
    その後、土に混ぜてから、2~4週間程度で堆肥ができる

生ごみ処理機(機械式)の例

種類 処理時間 維持管理

バイオ型
生ごみ処理機、電動式バイオ型のイラスト

1kgあたり約1~4日

軒下に設置する。
2ヶ月~1年程度で発酵基材を半分取り替え、土に混ぜてから1月程度で堆肥ができる。

乾燥型

生ごみ処理機、電動式乾燥型のイラスト

1kgあたり約1.5~4時間

軒下や台所に設置する。
1週間程度で取り出し、土に混ぜてから1~3ヶ月程度で堆肥ができる。

 

お問い合わせ

部署名:環境部クリーン推進課850・リサイクル班 

住所:市原市国分寺台中央1丁目1番地1

電話:0436-23-9053

ファックス:0436-24-1204