更新日:2011年9月2日
家庭ごみの分け方・出し方
収集日の午前8時までに決められたごみステーションに出してください。
家庭ごみは、きちんと分別したうえ、自分で直接福増クリーンセンターへ持ち込むこともできます。
- 月曜日から土曜日(年末年始、祝祭日を除く)
- 午前8時30分から午後4時00分まで。
資源物
分類と出し方、分け方
参考→ごみの分け方・出し方検索
- 古紙類(ダンボール、紙パック、新聞紙、雑誌、雑がみ)
・品目ごとに分けてひもで縛る。
・雨天の場合は、次回の収集日に出すか、透明な袋に入れて出す。
・空き箱などの雑がみは、紙袋かダンボールに入れて出す。(分かりやすい場所に「雑がみ」と書いてください。)
・新聞は、折込チラシも一緒にして出来るだけ子供会等の資源回収団体か新聞専売所に引き取りを依頼する。
- 飲食用のビン・缶
・中を洗って乾かし、ごみステーションに備え付けの専用袋に入れる。
・ビンのふたは、燃やさないごみ。
- 布類(衣料品、ぬいぐるみ(50cm以下のもの)、帽子(つばのあるもの)、毛布、カーテン)
・ひもで縛る。
・中古衣料として再利用するので、汚れ、破れのひどいものは燃やすごみ。
・ぬいぐるみは50cm以下のもの。それより大きいものは燃やすごみ。
・遮光カーテンのように加工の施されたものは燃やすごみ
- 飲食用のペットボトルで以下のマークがついているもの。

・キャップ・ラベルを外し、中を洗い、乾かしてつぶす。
・支所やスーパー等の拠点に設置してある回収BOXに入れる。
→ペットボトル本体の回収拠点一覧
→ペットボトルキャップの回収について
資源物のその後
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燃やすごみ
市指定の可燃ごみ用ごみ袋に入れて出してください。
大きなごみは、袋に入る大きさに細かくして出してください。
参考→ごみの分け方・出し方検索
- 生ごみ
・生ごみは、十分に水を切る。
- 資源物にならない紙類(紙おむつ・生理用品・感光紙・アルミ/ビニールコート紙など)
- 資源物にならない布類
破れた衣類など
- 木の枝
・木の枝は、袋に入れず太さ5cm・長さ50cm以内にして、直径20cm以内の束にする。(1回につき3束まで)
- 落ち葉・草
・落ち葉・草は、土をよく落とす。(1回につき2袋まで)
- 50cm以下のプラスチック(カセット/ビデオテープ、CD、シャンプーやケチャップ等の容器・発泡スチロールなど)
50cm以上のプラスチックは燃やさないごみ。
- 皮・ゴム類
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燃やさないごみ
市指定の不燃ごみ用ごみ袋に入れて出してください。
ごみ袋に入らないものはそのまま出す。(粗大ごみはごみステーションに出せません)
包丁や割れた電球・ガラスなどは、紙に包み「キケン」と書いてください。
割れてない蛍光灯は、購入の際のパッケージに入れて出すこともできます。
参考→ごみの分け方・出し方検索
- 電気・ガス器具類(掃除機、CD/MDプレーヤー、ストーブ、ファンヒーター、扇風機など)
- 資源物にならないビン・缶類
- 金属製品
- 50cmを超えるプラスチック
- 陶磁器・ガラス類
次のごみは他のごみから1m程度離して出してください。
- 灰・ガレキ
・一度に1袋まで。(数日以内に、専用車両で別に収集します。)
- スプレー缶
- 使い捨てライター
- 使用済み乾電池
(注意)充電式電池については電池メーカーに回収、リサイクルが義務付けられていますので、ごみステーションには出さずに、電器店やスーパーなどにある「充電式電池リサイクルBOX」に入れてください。 (リサイクル協力店検索(外部サイトへリンク))
- 使用済み携帯電話
社団法人電気通信事業者協会(外部サイトへリンク)では、携帯電話・PHSの本体・電池・充電器を、ブランドに関係なく、無償で回収し、再資源化事業者にて適正な処理を行っております。
不要になった携帯電話等に保存・蓄積された個人情報を確実に消去し、その流出を防ぐと共に、大切なデータをCD-ROMなどにバックアップするサービスも行っておりますので、下記ロゴマークを掲示している回収店舗への持参に、ご協力をお願いします。 (回収店舗検索(外部サイトへリンク))
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各家庭に配布済みのリーフレット「家庭ごみ・資源物の分け方・出し方」に掲載してありますのでそちらも合わせてご覧ください。
お持ちでない場合は、市役所やお近くの支所で配布しています。
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