更新日:2012年3月12日
パソコンの処理方法
- メーカーに回収を申し込む
メーカー問い合わせ先、メーカーが存在しない場合の申込先、回収再資源化料金等については一般社団法人 パソコン3R推進協会(外部サイトへリンク)をご覧ください。
- 回収・再資源化料金の支払い
回収の申し込み後、申込先から郵送されてくる振込用紙を使用し、郵便局、銀行等で、回収・再資源化料金を支払います。
PCリサイクルマーク(外部サイトへリンク)が貼付されている家庭系パソコンについては、回収・再資源化料金を支払う必要はありません。
- 梱包
製品別に、ダンボール又は輸送途中で破けないビニール袋等で梱包します。
回収・再資源化料金の振込みから数日後に申込先から郵送されてくる「ゆうパック伝票」を見やすい場所に貼付します。
- 排出
【郵便局に持ち込む場合】
梱包して、「ゆうパック伝票」を貼付したパソコンを最寄りの郵便局(簡易郵便局を除く)に持ち込みます。
(注意)簡易郵便局とは、郵便局で取り扱う事務を地方公共団体、農協などに委託して開設している郵便局で「○○簡易郵便局」と表示されています。
【戸口集荷を希望する場合】(郵便局に持ち込む場合と同額です)
「ゆうパック伝票」に記載されている郵便局に電話をして、集荷日時を決めると、その日時に集荷されます。なお、不在時集荷は行いません。
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【対象機器】
- デスクトップパソコン本体
- ノートブックパソコン
- CRTディスプレイ
- CRTディスプレイ一体型パソコン
- LCDディスプレイ
- LCDディスプレイ一体型パソコン
※パソコンと一体として販売されたキーボード、マウス、ケーブル等の付属品については、パソコンと一緒に排出された場合に併せて回収します。
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【対象外】
- プリンタ、スキャナ等周辺機器については「燃やさないごみ」
- 説明書、解説書については「資源物」
- ワープロは「燃やさないごみ」
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自作パソコンや撤退したり倒産したメーカーのパソコン等、いわゆる「メーカー等が存在しないパソコン」については、従来、燃やさないごみとして市が回収していましたが、平成16年7月1日から「一般社団法人 パソコン3R推進協会(外部サイトへリンク)」による回収システムが構築されましたので、上記手順に従い適正に処理してください。