ホーム > 中学1年生高校3年生の麻しん風しん混合予防接種
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更新日:2012年5月17日
平成20年4月から法律に基づく定期予防接種として、2回目の接種を受けていない中学1年生(3期)と高校3年生(4期)の相当年齢の方を対象に国は5年間を麻しん排除のための対策期間と定め、補足的接種を実施しています。
おそらくほとんどの方は乳幼児期に麻しんワクチンと風しんワクチンを1回ずつ受けてきています。
平成19年の春、麻しん(はしか)が流行したとき、予防接種を1回は受けていた人も麻しんにかかっていたことがわかり、生涯に1回の予防接種から生涯に2回受ける接種に見直されました。
2回目の麻しん風しん混合予防接種を受けるメリットは以下の3つです。
① 1回の接種で免疫がつかなかった人に免疫を与えます
② 1回の接種で免疫がついても、時間の経過とともに免疫が弱くなった人に再び刺激を与えます
③ 1回目に接種しそびれた人たちにもう一度接種のチャンスを与えます
| 対象者 |
平成11年4月2日から平成12年4月1日生まれ (中学1年生に相当する年齢) |
平成6年4月2日から平成7年4月1日生まれ (高校3年生に相当する年齢) |
| 接種方法 |
中学校で決められた日時に集団接種します。 市外中学校に通学している方や体調不良等で集団で接種できなかった場合は、市内協力医療機関で受けることができます。 |
予診票を平成24年3月末に個別に通知しています。 事前に市内協力医療機関に予約して、個別に接種してください。 |
| 接種場所 |
市内協力医療機関一覧 |
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| 期間 |
平成24年4月1日から平成25年3月31日まで |
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| 費用 | 対象年齢内無料 | |
| 備考 |
●市内協力医療機関での接種が難しい場合、千葉県定期予防接種相互乗り入れ制度(登録医療機関)で接種することができます。詳しくは保健センターにお問い合 わせ下さい。 ●市外の中学校に通学している方は、5月末~6月初め頃に郵送により、予診票を送付します。 これより早い時期に接種を希望される方は、保健センターへご連絡ください。 |
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麻しん(はしか)は、麻しんウイルスの空気感染、飛沫感染、接触感染によって発症する感染力のつよい病気です。 主な症状は、発熱、せき、鼻汁、めやに、赤い発疹です。合併症を起こすこともあり、その主なものは、気管支炎、肺炎、中耳炎、脳炎などがあります。また、麻しんにかかると数年から10数年経過した後に亜急性硬化性全脳炎という重い脳炎を発症することがあります。さらに、麻しんにかかった人の1000人に1人の割合で死亡することもある重い病気です。 |
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風しんは、風しんウイルスの飛沫感染によって発症します。主な症状は、麻しんより淡い色の発疹、発熱、首の後ろのリンパ節が腫れるなどが主な症状として現れます。子どもの場合、発疹も発熱も3日程度で治ることが多いので、「三日ばしか」と呼ばれることもあります。合併症としては、血小板減少性紫斑病、脳炎などが報告されています。 妊娠早期に風しんにかかると、先天性風しん症候群とよばれる病気により、心臓病、白内障、聴力障害などの障害をもった赤ちゃんが生まれる可能性があります。 |
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妊娠している方または、その可能性がある方は、予防接種不適当者として接種することができません。 出産後または、妊娠していないことが確認された後適当な時期に接種を受けてください。一番最近の生理はいつだったか、月経周期は順調か不順か、わかりますか。日頃から自身のリズムに関心をもつことは大切です。妊娠しているか不安な方は生理日に接種をうけることも1つの方法です。 なお、接種後2か月は、妊娠を避けることが必要です。 |
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